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<title>近思雑感</title>
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<description>日本を良くしたいとの憶いで身近に感じたことを書いています
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 <title>近思雑感</title>
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<title>民意を無視し天皇制に反対するNHK</title>
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<description>『シリーズJAPANデビュー第2回天皇と憲法』も酷く偏った内容でした。
大東亜戦争の原因は天皇制にあったとの印象を視聴者に与えるが為のプロパガンダかと思える内容でした。

NHKの立脚点
「立憲君主制」を採った大日本憲法は、19世紀帝国主義から第一次世界大戦を経て、...</description>
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<dc:date>2009-05-20T13:47:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/2/b/2b4a587f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/2/b/2b4a587f-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="収穫" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>『シリーズJAPANデビュー第2回天皇と憲法』も酷く偏った内容でした。<br>
大東亜戦争の原因は天皇制にあったとの印象を視聴者に与えるが為のプロパガンダかと思える内容でした。<br>
<br>
<A Href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090503.html" Target="_blank">NHKの立脚点</A><br>
「立憲君主制」を採った大日本憲法は、19世紀帝国主義から第一次世界大戦を経て、憲法の運用を誤り、立憲体制を瓦解させた。<br>
・議会を担う政党が党利党略に走り、軍部の力を助長した。<br>
・天皇を絶対視する思想が軍部による政治を主導させた。<br>
<br>
番組の最後でも「大日本帝国憲法から120年、日本国憲法制定から60年、天皇と国家の形をどう決めていくのか、私たちの未来の課題です」みたいなナレーションが入ります。<br>
つまり、天皇制に反対、憲法から天皇条項を排除するというスタンスで番組がつくられています。<br>
<br>
大東亜戦争は、1939年、日本に対しアメリカが経済封鎖を行い、マラッカ海峡を封鎖して日本に石油、鉱石資源が入らなくなり、石油の全面禁輸をされた為、アメリカとの開戦を考えざるを得なくなったのです。<br>
<br>
こうした当時の世界情勢を全く無視し、天皇制の先鋭化が戦争を招いたと結論づけた放送は乱暴すぎます。<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1251299.html">
<title>偏向『アジアの&quot;一等国&quot;』　人間動物園はNHKの捏造</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1251299.html</link>
<description>日台双方で批判続出…ＮＨＫ「偏向報道」政界に波及
５日放送「アジアの“一等国”」自民議連が意見書
ＮＨＫ総合テレビが５日に放送した「ＮＨＫスペシャル　シリーズＪＡＰＡＮデビュー　第１回『アジアの&quot;一等国&quot;』」の内容に対し、有識者らが「偏向・歪曲報道」などと...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T12:54:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>NHKウオッチ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/d/1/d111aa1f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/d/1/d111aa1f-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="sakura" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>日台双方で批判続出…ＮＨＫ「偏向報道」政界に波及<br>
５日放送「アジアの“一等国”」自民議連が意見書<br>
ＮＨＫ総合テレビが５日に放送した「ＮＨＫスペシャル　シリーズＪＡＰＡＮデビュー　第１回『アジアの"一等国"』」の内容に対し、有識者らが「偏向・歪曲報道」などと批判している問題で、自民党の保守系議連「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」（会長・中山成彬元文科相）が近く、同局に質問状を提出することが２０日、分かった。問題はついに政界に波及することになった。 ●<A Href="http://www.zakzak.co.jp/gei/200904/g2009042003_all.html" Target="_blank">ZAKZAK 20日</A><br>
<br>
---<br>
<br>
史実をねじ枉げて、日本の台湾統治を、日本人、台湾人を貶めたNHK。<br>
ドキュメンタリーに名を借りたプロパガンダは放送法に違反する犯罪行為と言える。<br>
<br>
櫻井よしこ氏は、｢この番組では､強烈なイメージを呼び起こす“人間動物園”という言葉を当時の日本政府が使った言葉と錯覚するように使っている｡全篇がそうした“歪曲報道”の連続なのです｣<br>
<br>
日英博覧会に日本は産業・文化を伝える目的で参加した。台湾のパイワン族が披露したのは伝統的な踊りや模擬戦闘｡審美書院の職人で浮世絵制作のデモンストレーションを行った方も「人間動物園」の一員だったのかと言いたい。<br>
<br>
そもそも「人間動物園」とは、フランスの歴史学者パスカル・ブランシャールが、イギリスやフランスが博覧会で行っていた植民地人の披露を「人間動物園」と 名付けた。<br>
<br>
フランスの「植民地主義の共和国」、一等国にとどまるためには植民地が必要だ、優れた文明には遅れた地域を文明化する任務があるという理屈で植民地征服を正当化していたこと、つまり、野蛮な日本と同様にフランスの植民地主義にも反省がないとの主張がしたが為に歴史屋は「人間動物園」を持ち出した。NHKはこの刺激的なキーワードに乗っかった。<br>
<br>
『野蛮な国日本に文明国フランスを批判する権利はないといった調子だった。つい最近まではこうした認識が、左まで含めフランスの知識人の共通の認識だったのではなかろうか。その意味で、ブランシャールの発言は、日本とフランスを同じ土俵にのせて植民地主義の過去を比較検証する新しい展望を開くものといえる。』　●<A Href="http://www.ksm.fr/miura/tumamigui14.html" Target="_blank">三浦信孝のフランス学つまみ食い no14</A><br>
                                                                 <br>
<br>
NHKはわざわざ日英博覧会に参加したパイワン族の遺族に、事実と違う「人間動物園」として見せ物にされたと伝え、遺族から「悲しい」とインタビューを引き出した。<br>
<br>
こんなやり方は許されない。NHKに抗議をしよう。<br>
<br>
抗議先：<br>
[NHK]視聴者コールセンター　電話：0570－066066　044-871-8100<br>
[NHK]　FAX：03－5453－4000　メール：http://www.nhk.or.jp/special/<br>
]]>
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<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1218266.html">
<title>竹島は日本固有の領土のです　島根県の義務教育</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1218266.html</link>
<description>「竹島」を学ぶ授業、島根県の全公立小中学校で本格化へ
　日韓両国が領有権を主張する竹島（韓国名・独島（トクト））を学ぶ授業が、新年度から島根県の全公立小中学校で本格化する。県教育委員会が教師用の手引書や授業で使う副教材を配布。中学校社会科の学習指導要領解...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T13:08:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>中国・朝鮮半島</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/2/e2a9abf7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/2/e2a9abf7-s.jpg?159102" width="159" height="102" border="0" alt="竹島の位置を間違える韓国の記念館のレリーフ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>「竹島」を学ぶ授業、島根県の全公立小中学校で本格化へ<br>
　日韓両国が領有権を主張する竹島（韓国名・独島（トクト））を学ぶ授業が、新年度から島根県の全公立小中学校で本格化する。県教育委員会が教師用の手引書や授業で使う副教材を配布。中学校社会科の学習指導要領解説書に竹島が初めて明記されたことも踏まえ、全国に先駆けて竹島を正面から取り上げる試みが始まる。<br>
<br>
　「なぜ今、竹島で漁ができないのでしょう」――。<br>
<br>
　竹島の写真や島でのアワビ漁を紹介するＤＶＤ映像が流れる。韓国とトラブルが起きて上陸できないこと、県が２月２２日を「竹島の日」と定めたことなどを教える。手引書が想定する小学５年生の授業（１コマ）だ。<br>
<br>
　中学１年の授業（２コマ）では、島周辺の漁業問題、竹島をめぐる日韓の主張の対立ぶりなどを学ぶ。教師が「これから竹島問題にどうかかわっていけばいいでしょうか」と問いかけ、両国が相互理解を深めることの大切さなどを考える中身だ。<br>
<br>
　県教委によると、県内の多くの学校ではこれまで、手引書や教材がないため、授業で領有権問題が起きていることを口頭で紹介したり、竹島の位置を地図で確認したりする程度だった。<br>
<br>
　ただ、竹島問題は外交問題と背中合わせだ。昨年７月、解説書に明記されると韓国政府は反発、各地で自治体間の交流が中断した。静岡県立大の小針進教授（韓国社会論）は「自分たちが暮らす地域の課題を学ぶことは歓迎すべきだ。竹島編入当時の両国関係や現在の交流も教え、日韓関係の重要性を学べる授業にしてほしい」と指摘する。（徳島慎也、飯塚恵）　●<A Href="http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK200903150042.html" Target="_blank">16日　朝日</A><br>
<br>
--<br>
<br>
朝日は「日韓両国が領有権を主張する竹島」と宣伝しますが、日本の竹島です。<br>
<br>
韓国で英語教師をしていたゲイリー・ビーバーさんが、韓国が主張する竹島（独島＝于山島）は于山島が鬱陵島のすぐ東にある現在の竹島(Chukudo)の位置と同じで、全て韓国の古地図にそのように描かれていたことを証明したにも関わらず、韓国人はいまだに地図上の于山島は,現在の独島だと主張しています。<br>
韓国人は現実が認識できないか、地図が読めないらしい。<br>
<br>
<br>
1952年、韓国の李承晩大統領が行なった、一方的宣言によって規定されたの領海水域、李承晩ラインによって、竹島は不法占拠を受け、今もその状態は続いている。<br>
<br>
李承晩ライン廃止まで、拿捕された船328隻、死傷者44人、抑留者数：3929人。<br>
これは韓国による侵略行為です。<br>
<br>
竹島を学ぶ授業では、竹島の正しい歴史、韓国が行なった犯罪行為も教えてもらいたいと島根県にメールしました。<br>
<br>
・<A Href="http://www31.atwiki.jp/turu_takeshima/" Target="_blank">竹島の真実</A>　よくまとまっています<br>
・<A Href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html" Target="_blank">外務省　竹島問題</A><br>
・<A Href="http://www.occidentalism.org/?p=445" Target="_blank">ゲイリー・ビーバーさんのブログ</A><br>
・<A Href="http://www.pref.shimane.lg.jp/gimukyoiku/toshin.html" Target="_blank">島根県教育課程審議会答申</A>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1193773.html">
<title>侵略している中国が日本に冷静な対応を求める</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1193773.html</link>
<description>尖閣の巡視船配置で申し入れ＝中国

　【北京１１日時事】中国外務省は１１日、日本の海上保安庁がヘリコプター搭載の巡視船を東シナ海の尖閣諸島（中国名・釣魚島）に常時配置したとされる問題について、同省アジア局の責任者が１０日、北京の日本大使館員を呼び、厳正な...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T12:45:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/b/0b63bf3e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/b/0b63bf3e-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="129cba00" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>尖閣の巡視船配置で申し入れ＝中国<br>
<br>
　【北京１１日時事】中国外務省は１１日、日本の海上保安庁がヘリコプター搭載の巡視船を東シナ海の尖閣諸島（中国名・釣魚島）に常時配置したとされる問題について、同省アジア局の責任者が１０日、北京の日本大使館員を呼び、厳正な交渉を申し入れたと発表した。<br>
　中国側は「（巡視船常置が）事実ならば中国の領土主権への侵犯に当たる。日本側がこの問題で行動をエスカレートさせるならば、中国側は強い反応を出さざるを得ない」と述べ、日本側に冷静な対応を求めたとしている。<br>
　日本大使館は中国外務省から呼び出しがあったことを認めた上で「尖閣諸島は日本の領土であり、中国側の申し入れは成り立たない」と強調した。　（了）<br>
<br>
---<br>
<br>
尖閣諸島は我が国固有の領土で、中国等、他の国の領土であったこともない。<br>
中国は1971年に地下資源の可能性が確認されてから領有権を主張し始めた。<br>
<br>
・尖閣諸島の領有権についての基本見解　<A Href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/" Target="_blank">外務省</A><br>
<br>
現在もチベット、東トルキスタン等の侵略をしている中国が、日本の固有の領土に対し領有権を主張し、靖国問題、毒餃子問題で冷静な対応をしていないにも関わらず、日本の国防に対し日本に冷静な対応を求めるとはお門違だ。そもそも同海域で天然ガスの盗掘をしたり、潜水艦で領海侵犯をしているから、巡視船を配備したのではないか。<br>
<br>
今回の外務省の対応、「尖閣諸島は日本の領土であり、中国側の申し入れは成り立たない」と強調したことは独立国家として当たり前のことだけれども、今までの媚中的な態度をとってきた外務省としては評価できる。<br>
と外務省にエールを送りました。<br>
<br>
日本は国益について積極的に発言して欲しい。<br>
<br>
英国のチャーチル元首相は、日本人は外交を知らないと言っている。<br>
昨今の日本を取り巻く中国・朝鮮情勢では、譲り合い、美徳とされる日本精神は外交の場面では国益を損なう場合がある。<br>
譲り合いならまだしも、譲ってばかりでは国は守れない。<br>
<br>
---<br>
<br>
日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。<br>
<br>
　それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。<br>
　<br>
　英国はその後マレー半島沖で戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。<br>
　<br>
　日本人は外交を知らない。「Ｗ．チャーチル　第二次世界大戦回顧録」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1170965.html">
<title>かんぽの宿は不良債権ではない</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1170965.html</link>
<description>【かんぽの宿譲渡問題】鳩山総務相、日本郵政に質問状
鳩山邦夫総務相は２３日午前の記者会見で、「かんぽの宿」７０施設をオリックスグループに一括譲渡する契約を結んだ日本郵政に対し、譲渡の経緯の説明などを求める２０数項目の質問状を送付したことを明らかにした。
...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T12:06:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/2/4261132e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/2/4261132e-s.jpg?159239" width="159" height="239" border="0" alt="0b731e1b" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>【かんぽの宿譲渡問題】鳩山総務相、日本郵政に質問状<br>
鳩山邦夫総務相は２３日午前の記者会見で、「かんぽの宿」７０施設をオリックスグループに一括譲渡する契約を結んだ日本郵政に対し、譲渡の経緯の説明などを求める２０数項目の質問状を送付したことを明らかにした。<br>
<br>
質問状は２２日付で送付した。譲渡予定額１０９億円の積算根拠や、入札に応募した２７社の中からオリックスグループと契約を結ぶことになった経緯の説明を求める内容で、鳩山氏が疑問に思う点を自ら列挙した。２７日までに文書による回答を求めている。　●<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090123/plc0901231214006-n1.htm" target="_blank">産経　23日</a><br>
<br>
---<br>
<br>
郵政省が国民の資産を2400億円も投じた「かんぽの宿」は不良債権なのだろうか。<br>
どうやらそうではないらしい。<br>
植草さんの<a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-718e.html" target="_blank">ブログ</a>が詳しい。<br>
<br>
雇用保険、455億円を投じた「小田原スパウザ」はヒルトンが8億5千万円で購入した。<br>
不良債権どころか、ヒルトンは開業3年（2004年2月1日開業）で黒字達成している。<br>
<br>
外資においしいところを持っていかれた。今回の「オリックス」もまた株式の過半を外国人が保有する外国企業である。<br>
<br>
公金を無駄にするのは止めてほしい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1142485.html">
<title>大東亜戦争はアジアを植民地支配から解放した</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1142485.html</link>
<description>田母神前航空幕僚長の論文、「日本は侵略国家であったのか」の主張にあるように、アジア諸国は大東亜戦争を戦った日本に対する評価は高い。それも直接、日本軍と接した人たちの声は真実を語る。日本が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ。
アジア諸国とは歴史を改ざ...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T18:38:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/5/c/5c266a8e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/5/c/5c266a8e-s.jpg" width="160" height="122" border="0" alt="bdaa9f28" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>田母神前航空幕僚長の論文、「日本は侵略国家であったのか」の主張にあるように、アジア諸国は大東亜戦争を戦った日本に対する評価は高い。それも直接、日本軍と接した人たちの声は真実を語る。日本が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ。<br>
アジア諸国とは歴史を改ざんする中国や朝鮮のことではない。<br>
<br>
---<br>
<br>
インドネシア独立を支援した皇軍 平井修一<br>
岩間弘氏が著書「大東亜解放戦争」のなかでインドネシア訪問記をつづっている。「いい話」を独占しては罰が当たる。大いに広めるべきだろうと、長くなるが以下、転載する。<br>
平成11年8月13日、私は中島慎三郎氏（アセアンセンター）が案内役で中村粲教授が代表というインドネシア独立記念日に参加することを主目的とする旅に縁あって参加させていただいた・・・<br>
<br>
我々12名は正式に独立式典に招待されていて、全員の椅子がテントの中に用意されていたのであった。これは大変光栄なことで、インドネシアの人々がいかに親日的であるか、何よりも大東亜戦争によって、日本がオランダ軍を追放したこと、また、その後の独立戦争のときに、残留日本軍人2000人の協力によって独立戦争に勝つことができたことを深く感謝している証拠であった。<br>
<br>
式典は数千人の人々の熱気の中に進められた。54年前の独立宣言を再現する場面では、扮するところのスカルノが「ムルディカ！」（独立！）と叫ぶと参列者全員が「ムルディカ！」と叫び、「ムルディカ！」「ムルディカ！」と繰り返されて式典は最高潮に達した。<br>
<br>
盛大な式典が終わると、当時の義勇兵ＰＥＴＡ（ペタ）の格好をして、ほとんど日本兵を真似ているので、日本兵そっくりさんの戦闘帽に、軍服、脚絆、軍刀という姿で、我々日本人に寄って来て握手、握手で写真を一緒にとって喜んでくれた・・・<br>
<br>
カリバタの英雄墓地について述べてみたい・・・終戦後も日本に帰らずにインドネシアの独立戦争に参加し、戦争体験のまったくないインドネシアの青年に戦闘の方法、武器の取扱と修理などを教え、戦闘のときは先頭に立ったために戦死した方々の墓が17柱。日本名をどうしても使わぬと頑張り、インドネシア人になりきって戦死した兵士を含めると、この墓地では70柱という・・・<br>
<br>
残留兵は約2000人で、その中の半分が戦死し、独立を達成したあと何百人かが帰国し、現在（平成11年）の生存者は約40人で、いずれも75歳以上である・・・<br>
<br>
西のスマトラ島にあるブキチンギの「日本人の穴」について語らなければならない・・・実に不思議なめぐり合わせによって・・・戦時中、第25軍直属の貨物廠で人夫頭だったライスさんとめぐり合ったのである・・・その時ライスさんが話してくれたのは大体次の様なことだった・・・<br>
<br>
「日本軍がシンガポールを陥落させると、オランダ人は何百年も威張っていたのに、強風を食らった木の葉のように飛び去った。オランダ人も驚いただろうが、我々も日本軍のものすごい威力に驚いた」<br>
<br>
「ジャワに上陸した日本軍は9日間でオランダ軍を粉砕した。我々は350年間に何度もオランダ人と戦ったが追放することはできなかった。日本軍が大東亜戦争を敢行しなかったならインドネシアは今でもオランダの植民地であったことは間違いない」（引用終わり）　●<a href="http://blog.kajika.net/?eid=910819" target="_blank">杜父魚文庫ブログ</a>　<br>
<br>
---<br>
<br>
大東亜戦争中のタイと日本11<br>
<br>
インパール作戦に参加した日本軍は9万2千人と言われ、そのうち生き残ったのが1万2千人だけだったと言われています。日本軍にとって大失敗だったこの作戦ですが、インドから見ると全く意義が違ってきます。<br>
インド人の中には、インパール作戦で日本軍がインド国民軍と一緒になって戦ってくれたことを感謝し、あの戦いが、インド独立の士気を高めた、と言う人もいます。また、インパール周辺の住民達も、日本軍の勇敢さ、そして軍律の厳しさを、敬意を込めて見つめていたそうです。<br>
<br>
しかしながら、日本兵の悲惨さは言語を絶するものだったことも事実です。敗退していった日本兵は戦友達の遺体がいたるところにあるビルマの山道を戻り、タイに入っていきました。<br>
ケマピューというところでサルウィン河をわたるとタイ領に入り、最初にある村がクンユアムでした。　●<a href="http://benkyotaro3.blog17.fc2.com/blog-entry-36.html" target="_blank">太郎の勉強ブログ</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1141052.html">
<title>共同開発と合意したにも関わらず、盗掘をする中国</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1141052.html</link>
<description>中国のガス田掘削、河村官房長官「一方的な開発認められない」　
河村建夫官房長官は５日午前の記者会見で、東シナ海のガス田開発に関連し、中国が継続協議の対象となっている「樫（かし）（中国名・天外天）」で新たに掘削を行っていた問題について、「一方的に中国が開発...</description>
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<dc:date>2009-01-05T12:12:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/3/e3615c13.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/3/e3615c13-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="71537095" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>中国のガス田掘削、河村官房長官「一方的な開発認められない」　<br>
河村建夫官房長官は５日午前の記者会見で、東シナ海のガス田開発に関連し、中国が継続協議の対象となっている「樫（かし）（中国名・天外天）」で新たに掘削を行っていた問題について、「一方的に中国が開発を進めるのは認められない」と述べ、中国側を強く非難した。　●<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/209758/" target="_blank">産経　5日</a><br>
<br>
--<br>
<br>
新年早々、共同開発の合意も介さず盗掘と中国はやりたい放題だ<br>
ここで譲歩するとまた譲歩を迫られ、沖縄も中国に侵略されてしまう<br>
冗談事ではない<br>
<br>
中国は東シナ海の大陸棚全域が中国のものと主張している<br>
台湾は言うに及ばす、沖縄の近海までもである<br>
中国はそうなるべく行動している<br>
<br>
台湾は人口比13%の大陸生まれの外省人の働きかけによって、<br>
台湾人は中国人と化し、台湾が中国へと傾向し、吸収されていく<br>
この路線に反し、独立へ向かえば武力侵攻するぞと脅す<br>
<br>
日本が我々が座視したままならば、日本の領土も資源も中国に強奪される<br>
というか、外務省の「抗議します」と声だけの中、楽々と占有し既成事実化してくる<br>
韓国に不法占拠されている竹島のように<br>
『日本の外務省にも面子があるだろうから、日本の話は聞いてきたが<br>
しかし、東シナ海の大陸棚の天然資源の調査、開発は主権的権利がある中国がしている<br>
日本は自国が主張する排他的経済水域での天然資源の調査、開発をしていない<br>
このことは日本が大陸棚の主権、資源を放棄し、有していないことの証左である』<br>
と言われかねない<br>
<br>
我々日本国民が日本の舵取りをきちんとしないといけない<br>
日本の尖閣諸島のあり様は日本国民が決める（中国が決めることではない）<br>
<br>
外務省は早急に尖閣諸島を領土として活用、実効支配し、日中中間線を画定し世界に認めさせよ<br>
資源エネルギー庁は尖閣列島付近の大陸棚の石油・天然ガスの資源調査、開発せよ<br>
<br>
世論の支持がないので出来ないというなら、声をあげようではないか<br>
<br>
・<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/" target="_blank">外務省</a><br>
・<a href="http://www.enecho.meti.go.jp/" target="_blank">資源エネルギー庁</a><br>
<br>
日中中間線とは<br>
---<br>
東シナ海の海底は、中国大陸から緩やかに傾斜して、わが国の西南諸島の西約 100キロメートルの地点で深く窪んでいる。<br>
この窪みは沖縄舟盆ないし沖縄トラフと呼ばれ、西南諸島とほぼ平行して走っている。<br>
長さ約1,000キロメートル、深さ1,000～2,000キロメートルである。<br>
中国政府は中国大陸から沖縄トラフまでを一つの大陸棚、すなわち中国大陸が自然に張り出して形成されたとみて<br>
東シナ海大陸棚全域に対する主権的権利を主張し、同大陸棚に位置しない日本には東シナ海大陸棚全域に対する主権的権利はないと主張する<br>
これに対して日本政府は、東シナ海大陸棚は中国大陸・朝鮮半島から延び、わが国の西南諸島の外洋に向かい<br>
同諸島の外の太平洋（南西海溝）に向かって終わっているとの認識に立ち<br>
それ故東シナ海大陸棚の画定は向かい合う日本、中国、韓国の中間で等分するという中間線の原則に立っている。<br>
これが日中中間線である。<br>
<br>
石油開発の前提は、大陸棚の境界画定である。そして中間線の原則も大陸棚自然延長の原則も、国際法上有効な考え方であるから<br>
東シナ海大陸棚の境界画定は政治交渉で解決するほかない。<br>
しかしこのように中国側が積極的に開発を進め、中間線のすぐ向こう側の海域で開発が進んでいるのであるから<br>
日本側が早急に線引きしないと、中国が中間線を越えて、日本側海域に入ってくるのは時間の問題である。<br>
<br>
●社団法人　原子燃料政策研究会2000年報告書（杏林大学教授　平松茂雄さん）<br>
---<br>
<br>
●<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/" target="_blank">尖閣諸島の領有権についての基本見解　・外務省</a><br>
●<a href="http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/index.html" target="_blank">尖閣諸島の領有権問題</a><br>
●<a href="http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page021.html" target="_blank">中国・尖閣諸島問題レポート</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1106787.html">
<title>国を滅ぼすもの</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1106787.html</link>
<description>非難される余地ない＝尖閣諸島付近の航行で中国外務省
【北京８日時事】中国外務省の劉建超報道局長は８日、日本の海上保安庁が尖閣諸島（中国名・釣魚島）付近の日本領海内を中国の海洋調査船が航行していたと発表したことに関し、「釣魚島と付属の島は中国固有の領土であ...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2008-12-09T13:39:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/2/92e9c86f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/2/92e9c86f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="iro" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>非難される余地ない＝尖閣諸島付近の航行で中国外務省<br>
【北京８日時事】中国外務省の劉建超報道局長は８日、日本の海上保安庁が尖閣諸島（中国名・釣魚島）付近の日本領海内を中国の海洋調査船が航行していたと発表したことに関し、「釣魚島と付属の島は中国固有の領土であり、中国側の関連船舶が中国の管轄する海域で正常な巡航活動をすることについて、別に非難されるところはない」との談話を発表した。　●<A Href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008120900030" Target="_blank">時事　8日</A><br>
<br>
<br>
ここは遺憾の意の表明で済ませる場面ではありません。中国は明確に日本の国権を侵害する意図を表明しています。<br>
<br>
政府は正式に抗議をすべきと関係部署に意見を伝えました。<br>
<br>
先の国籍法改正についても、内容をよく知らずに閣議を通したり、議員も内容を斟酌せずにそのまま国会を通過させてしまいました。参院の法務委員会採決の時も丸山議員が周知の徹底を発言したところ、速記等の記録は止められ、自民の国対委員と話は既についているとやじられ、封じ込まれていました。<br>
<br>
この件は外国籍の者が選挙権をもったり、増えたりすることが有利と考える勢力の後押しがあってのことです。外国人参政権、二重国籍さらには人権擁護法案・人権侵害救済法案もまたしかり。残念ながら、そういう人達の方が手段に長け、まとまりがいい。<br>
<br>
外交で譲歩を重ね、謝ってばかりいる国など日本の他にありません。<br>
日本は、日本人は自虐史観、GHQによるマインドコントロール、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」から脱却することが急務だと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1069397.html">
<title>「日本は侵略国家であったのか」の要約</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1069397.html</link>
<description>田母神前航空幕僚長の更迭は納得がいきません。
民間の懸賞論文に投稿することが更迭に値する行為でしょうか。
普段は言論の自由を掲げるマスコミが挙ってバッシングです。
国民の関心事であるのにNHKは予算委員会の生中継を行なっていません。
GHQによるマインドコント...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T18:34:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/3/9/39e21c8d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/3/9/39e21c8d-s.jpg" width="160" height="126" border="0" alt="akari" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>田母神前航空幕僚長の更迭は納得がいきません。<br>
民間の懸賞論文に投稿することが更迭に値する行為でしょうか。<br>
普段は言論の自由を掲げるマスコミが挙ってバッシングです。<br>
国民の関心事であるのにNHKは予算委員会の生中継を行なっていません。<br>
GHQによるマインドコントロール、「<A Href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0" Target="_blank">ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム</A>」が効いているとしか思えません。<br>
<br>
田母神俊雄　前防衛省航空幕僚長の論文の要約<br>
<br>
■帝国主義が世界の強国の趨勢であり、日本だけが非難を受ける理由はない。<br>
列強は植民地支配で奪うだけであったが、日本はインフラ整備、教育を施していた。<br>
大東亜戦争はアジアの解放につながった。<br>
１）日本は中国・朝鮮に侵略したのではなく、条約に基づいての駐留であった。<br>
４）満州の人口が増えたのは豊かで治安が良かったからである。<br>
５）日本は現地のインフラを整備し、大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造り、朝鮮・中国人の士官学校への入校を認め、出世もしている。<br>
６）日本は李王朝の殿下を丁重に遇し、皇室の方を嫁がせている。<br>
７）当時の欧米列強は日本の統治姿勢と異なり、植民地に教育を与えていない。<br>
８）対華21箇条のは当時の常識的要求で、常に中国の承認の下に軍を動かした。今も昔も対中融和外交は日本の基本方針である。<br>
１１）大東亜戦争は、アジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放される契機となった。<br>
<br>
■戦争になった原因：コミンテルンの戦略により戦争になった<br>
２）当時の中国でのテロ行為は共産主義者の戦略であった。<br>
３）日本は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者である。<br>
９）ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがおり、日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた者もスパイだった。<br>
<br>
■最後の外交的手段としての戦争<br>
１０）日米開戦は不可避であり、歴史では支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決され、強者が自ら譲歩せず、戦わない者は支配されることに甘んじてきた。<br>
１２）戦争は愚かと言われるが、ロシアに北方四島は60年以上不法に占拠され、竹島も韓国の実効支配が続いている。<br>
１４）諸外国では自国を守る体制を整えることは、侵略を抑止し外交交渉の後ろ盾になるという理解をしている。多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価している。<br>
<br>
■日本の誇りを取り戻そう<br>
１３）東京裁判は戦争責任を日本に押し付けようとしたものである。そのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。<br>
１５）日本は古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国であり、日本の歴史について誇りを持たなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。<br>
<br>
数字）は全文のパラグラフの番号です。<br>
<br>
論旨は日本人、国家公務員、特に外交官、自衛官には持っていて欲しい認識だと思います。<br>
<br>
--全文--<br>
<br>
日本は侵略国家であったのか 田母神俊雄(防衛省航空幕僚長　空将) <br>
１）<br>
アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。<br>
２）<br>
この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936年の第2次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊<br>
させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。<br>
３）<br>
我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年8月15日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻を膺懲し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。<br>
1928年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ（ 誰も知らなかった毛沢東）（ ユン・チアン、講談社）」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論（ 黄文雄、ワック出版）」及び「日本よ、「歴史力」を磨け（ 櫻井よしこ編、文藝春秋）」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争（ 岩間弘、岩間書店）」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。<br>
４）<br>
我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932年1月には3千万人の人口であったが、毎年100万人以上も人口が増え続け、1945 年の終戦時には5千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35年間で1千3百万人の人口が2千5百万人と約2倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。<br>
５）<br>
我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は6番目、台北帝国大学は7番目に造られた。その後8番目が1931年の大阪帝国大学、9番目が1939 年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校26期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。<br>
朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1期後輩には金錫源大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約1千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1期後輩で蒋介石の参謀で何応欽もいる。<br>
６）<br>
李王朝の最後の殿下である李垠殿下も陸軍士官学校の29期の卒業生である。李垠殿下は日本に対する人質のような形で10歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。<br>
陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。因みに宮内省はお二人のために1930年に新居を建設した。<br>
現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州殿下の弟君である溥傑殿下のもとに嫁がれたの帝国皇帝であった溥儀は、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。<br>
７）<br>
これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第2次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。第１ 次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。<br>
８）<br>
時間は遡るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫られ1901年に我が国を含む11 カ国との間で義和団最終議定書を締結した。<br>
その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2600名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。また1915年には袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4年後の1919年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編（ 渡部昇一、祥伝社）」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901年から置かれることになった北京の日本軍は、36年後の廬溝橋事件の時でさえ5600名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。<br>
９）<br>
さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局（ ＮＳＡ ）のホームページに載っている。<br>
膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943年から解読作業を開始した。そしてなんと37年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトであった。<br>
ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100機からなるフライングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。<br>
１０）<br>
ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。<br>
日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2、第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。<br>
強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。<br>
１１）<br>
さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。<br>
１２）<br>
一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。<br>
亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。<br>
しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。<br>
現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は60年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実効支配が続いている。<br>
１３）<br>
東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。<br>
１４）<br>
自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。<br>
１５）<br>
日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。<br>
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/1025175.html">
<title>食の安全性</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/1025175.html</link>
<description>【中国製インゲン】ジクロルボス保管、使用「ございません」ニチレイフーズ会見（１
ニチレイフーズが中国から輸入した冷凍食品「いんげん」から高濃度の農薬。苦渋の表情で会見する、相馬義比古・ニチレイフーズ社長（左）。（右は岡村洋次・イトーヨーカドー取締役）＝15...</description>
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<dc:date>2008-10-15T18:54:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/8/a/8a10e6ae.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/8/a/8a10e6ae-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="0b8eca89" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>【中国製インゲン】ジクロルボス保管、使用「ございません」ニチレイフーズ会見（１<br>
ニチレイフーズが中国から輸入した冷凍食品「いんげん」から高濃度の農薬。苦渋の表情で会見する、相馬義比古・ニチレイフーズ社長（左）。（右は岡村洋次・イトーヨーカドー取締役）＝15日午前、厚生労働省（奈須稔撮影）　《中国産冷凍インゲンから残留基準の３万倍もの有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題。商品を輸入したニチレイフーズ（東京都中央区）の相馬義比古社長と、販売したイトーヨーカ堂の関係者ら計４人が、午前１１時から厚生労働省で会見した》 ●<A Href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/187007/" Target="_blank">イザ！　15日</A><br>
<br>
--<br>
殺虫剤のジクロルボスは何倍希釈で使うのだろうか？<br>
残留基準の３万倍って、残留基準が0.2ppmだから0.6%の残留。<br>
経口毒性（LD50）はラットで17 mg/kg（50％が死んでしまう量）<br>
体重60kgのラット（そんなラットはいないな）はこの毒インゲンを170g（この製品250g入りの68％）食べると半数は死んでしまいます。<br>
<br>
毒米で『健康被害の報告はないので』とよく耳にしましたが、<br>
今回は残念ながら健康被害が出ています。<br>
<br>
消費者行政推進担当の野田大臣は、お餅より死亡事故が少ないこんにゃくゼリーの規制などしていないで、さっさと中国産の食品の安全性を確保して欲しいと思います。<br>
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ちなみ２ちゃんねるでは小渕大臣へのさや当て（群馬県が地盤でこんにゃく関連団体に関係する）とか言われています。]]>
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<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/975460.html">
<title>毒米を売りつける三笠フーズと毒物を食品会社に売る農水省</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/975460.html</link>
<description>農薬検出の中国産もち米、０３年輸入分の７割が汚染
農薬などに汚染された事故米が食用に転用されていた問題で、有機リン系農薬成分のメタミドホスが検出された中国産のもち米は３５００トンあることがわかった。中国産もち米は０３年度に計５千トンが輸入されており、その...</description>
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<dc:date>2008-09-17T13:05:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/f/c/fca3c7b9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/f/c/fca3c7b9-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="df5ac0a6" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>農薬検出の中国産もち米、０３年輸入分の７割が汚染<br>
農薬などに汚染された事故米が食用に転用されていた問題で、有機リン系農薬成分のメタミドホスが検出された中国産のもち米は３５００トンあることがわかった。中国産もち米は０３年度に計５千トンが輸入されており、その７割が汚染されていた計算だ。ほぼ全量が、米穀業者などに売却されたとみられる。  ●<A Href="http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY200809160311.html" Target="_blank">朝日</A><br>
<br>
--<br>
<br>
検査して七割の汚染なら、中国の米はほとんど汚染されているとできますね。<br>
どうして中国から汚染米を輸入しているのか理解できない。中国の港で検査し、農薬・カビが検出された物は積み込まない方がいい。<br>
一旦物を動かすと輸送費の負担の問題が出ますね。契約で汚染・カビが見つかった場合は返送の輸送費・倉庫費を輸出業者負担の契約にしてもいいかもしれませんが、日本の倉庫に入れっぱなしで知らん顔を決め込むかもしれない。<br>
<br>
そもそも、農水省の食品ではない物を食品卸会社に売る行為が解せません。<br>
工業用の糊に<A Href="http://www.j-cast.com/2008/09/11026863.html" Target="_blank">米は使わない</A>とフエキ、ヤマト、住友３Ｍ等の糊業者からありましたね。<br>
工業用に使われていないにも関わらず、農水省は工業用糊用途に販売したと説明していました。出鱈目です。<br>
<br>
農水省は毒米で健康被害はないと言い切るのなら、<br>
学校・病院では給食の検食制度があるので、輸入米も農水省の担当者がしっかりと検食した方が説得力があると思います。<br>
<br>
今回の件は産地偽装ではなく、三笠フーズ等は食品でない毒物を食品と偽って売っていました。悪質です。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/926754.html">
<title>日本の戦争４　日韓併合</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/926754.html</link>
<description>日韓併合前の朝鮮は堕落しきり国家の体をなしていなかった。
加耶大学客員教授の崔基鎬（チェ・ケイホ）は下記のように語る。

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日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T12:18:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/a/0/a0469c3c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/a/0/a0469c3c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="3a282c57" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>日韓併合前の朝鮮は堕落しきり国家の体をなしていなかった。<br>
加耶大学客員教授の崔基鎬（チェ・ケイホ）は下記のように語る。<br>
<br>
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日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大多数の国民が飢餓に苦しんでいても、一切顧みることなく自分の体制を守ることだけに専念する、そういう時代でした。いうならばいまの北朝鮮と同じです。<br>
　 北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っているにすぎません。もし仮にいま、日本が北朝鮮を併合して統治するならば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いないでしょう。<br>
　そういう北朝鮮に対して韓国は、いま太陽政策と称して北朝鮮寄りになっています。李氏朝鮮時代の歴史を正しく知れば知るほど、それがいかにおかしなことであるかが分かります。では李氏朝鮮の実態はどうだったのか。またなぜ腐敗したのか。1392年に開国した李氏朝鮮は、その成り立ちに問題があります。<br>
　明と高麗の戦いにおいて、高麗の重臣であった李成桂が、明との戦いで遼東地方の奪回に出陣します。ところが李成桂は密かに敵と通じて、威化島（鴨緑江下流の島）で軍を翻し、逆にときの高麗王と上官の崔瑩（総理兼参謀総長）将軍を殺し、政権を簒奪したのです。<br>
　敵国であった明の力を得て打ち立てたその後の李氏朝鮮は、明のいいなりになって当然です。貢物を要求されれば断ることができず、人妻であっても供出しなければなりません。国民は奴隷民族化され、私有財産も没収されました。そして先制王権制度を変え、朝鮮民族が古代から高麗にいたるまで連綿と持ち続けてきた国際的自尊心を放棄し、明の属国として堕落が始まったのです。<br>
　このような環境の中で階級制度は固定化し、創意工夫の精神は圧殺され、民衆は搾取と虐政を受けることになります。国王は名ばかりでなんら政策も施さず、その政府には国家の予算案すら存在しないという無軌道ぶりでした。いわば民衆は無政府状態に置かれていたのです。<br>
<br>
　搾取されたのは日本<br>
<br>
　そうした状況にある李朝を隣国において、1868年日本は明治を迎えます。当時の世界は強いものが弱いものを食う時代です。日本にとって清もロシアも大国です。その力が、清の属国になっていた李氏朝鮮、すなわち朝鮮半島から日本にやってくるという危機感が日本にありました。だからそれを防ぐために日本は、朝鮮としっかりと手を結ぶ必要があったのです。<br>
　そこで1876（明治九）年二月、李朝と「日朝修好条規」を結びます。李朝成立後、484年が過ぎたときのことです。それは李氏朝鮮に、独立国家であってほしいという願いがありました。それが第一条にある「朝鮮国は自主の国」という言葉に表れています。これはきわめて重要な意義を持っています。<br>
　 しかしそうした清と朝鮮との主従関係を断ち切ろうとした日本の狙いは、実際その実現はほど遠く、民衆は相も変わらず、塗炭の苦しみを味わいつづけていたのです。<br>
　 1897年、李朝は国号を「大韓帝国」とあらため、年号を「光武」とし、王を皇帝と称し、表面的には510余年ぶりに明・清の束縛を脱し、独立国家を形成したのですが、清の保護下にある李朝の専横は変わるところがありませんでした。それは近代化と自主独立の道を拒否しつづけることであり、列強が蠢くなか李朝の存在は、東アジアの情勢に不穏な種を宿していたことになるのです。<br>
　1904（明治37）年、日清戦争に次いで日露戦争を控えた日本は、こうした朝鮮の惨状を見かねて、目賀田種太郎（1853～1926年）を財政顧問として派遣し、日本からの財政支援をもとに、李朝をまともな国として立て直すという態勢がようやく緒につくことになります。<br>
　 目賀田財政顧問と総監府は、朝鮮の歳入不足分を補填するために、日本国民の税金から、大韓帝国政府に無利子、無期限の資金「立替え」を実施したほか、直接支出で援助しました。<br>
　 例えば1907年度、朝鮮の国家歳入は748万円しかなく、必要な歳出は3000万円以上ありましたから、その差額は全額日本が負担しています。1908年には、これがさらに増えて、合計3100万円という巨額の資金を日本は支出しています。<br>
　 総監府時代の四年間に、日本政府が立て替えた朝鮮の歳入不足分は、1428万円にものぼっています。そればかりではなく、司法と警察分野などに日本政府が直接支出した金額は、立替金の数倍、9000万円に達しています。<br>
　現在の朝鮮・韓国の歴史では、このような日本の特恵的支援には一言の言及もありません。そして侵略だけを強調していますが、これがいかに偏狭な歴史観であるかということが分かると思います。それら詳しい数字については本に書きましたが、日韓併合によって、搾取されたのは、韓国・朝鮮国民ではなく、日本国民であった事実を認めるべきでしょう。　●<A Href="http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm" Target="_blank">崔基鎬（チェ・ケイホ）氏</A><br>
<br>
--<br>
<br>
また、写真は雄弁に物語る。<br>
<br>
・<A Href="http://aikokuseigijuku.com/koreaphoto/japan-corea-touzi1.html" Target="_blank">日本の朝鮮統治</A>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/926744.html">
<title>日本の戦争３　米国の野心</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/926744.html</link>
<description>ロシアに勝利した日本ですが、ロシアの圧力が消滅したわけではありません。
ロシアは膨大な国土を有する大国（人・物・金がある）であることに違いはありません。
また、米国は中国の植民地化・天然資源に目をつけ、日露戦争の勝利で権利を得た満州鉄道の協同経営を持ちか...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2008-08-23T12:15:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/c/7/c7b70de7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/c/7/c7b70de7-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="da8f45a3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ロシアに勝利した日本ですが、ロシアの圧力が消滅したわけではありません。<br>
ロシアは膨大な国土を有する大国（人・物・金がある）であることに違いはありません。<br>
また、米国は中国の植民地化・天然資源に目をつけ、日露戦争の勝利で権利を得た満州鉄道の協同経営を持ちかけてきましたが、日本がこれを断り、米国は日本に対して敵愾心を持ち、排日移民法を成立させました。<br>
<br>
--<br>
アメリカの鉄道王エドワード・ハリマンは駐日アメリカ大使グリスコムの招待というかたちで1905年8月31日日本を訪れる。<br>
日露戦争の戦費をまかなうため日本が海外で募集した戦時公債を500万ドルも引受けた実績を持つハリマンが、このとき日本へ乗りこんできた真の目的は、南満州鉄道の買収にあった。当時日本の政府には日露戦争の結果得た満州の権益を自力で経営する自信がなく、元老をはじめ桂内閣もアメリカ資本の導入を渡りに船と歓迎したのである。<br>
ハリマンの計画は単に南満州鉄道を買収するだけでなく、それを起点にシベリア鉄道を経てヨーロッパへ、さらに汽船連絡によって世界一周鉄道を実現するという壮大な構想であった。<br>
話合いは、順調に進み、10月15日には、かたちだけ日米平等のシンジケートを経営体とする南満州鉄道運営に関する予備覚書が、桂首相とハリマンの間に交換された。<br>
ハリマンは勇んで帰国の途についたが、ポーツマス講和会議から入替りに帰国した首席全権小村寿太郎は、これに猛然と反対し、ついにその契約を破棄させることに成功する。 <br>
●「マッカーサーの二千日」 著：袖井林二郎]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/919492.html">
<title>日本の戦争２　日露戦争の勝利</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/919492.html</link>
<description>ロシアバルチック艦隊を開戦後わずか3時間で撃破した日本の連合艦隊。日本海海戦は日本側の被害は最小で歴史に残る完全な勝利でした。

教科書に掲載された外国の新聞の「ロシアの大男の靴に噛みついて犬（日本）」の風刺絵を見た憶えがあります。欧米列強にとっても東洋の...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T18:02:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/8/98e6fb30.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/8/98e6fb30-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="77513237" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ロシアバルチック艦隊を開戦後わずか3時間で撃破した日本の連合艦隊。日本海海戦は日本側の被害は最小で歴史に残る完全な勝利でした。<br>
<br>
教科書に掲載された外国の新聞の「ロシアの大男の靴に噛みついて犬（日本）」の風刺絵を見た憶えがあります。欧米列強にとっても東洋の小さな島国日本がロシアを負かすことなど考えられなかったのでしょう。<br>
有史以来、ロシアと戦争をして勝った国は日本だけだそうです。<br>
<br>
ロシアの圧力を受けていたトルコ等、バルチック艦隊が睨みをきかせていたバルト海周辺のフィンランド（東郷提督ビールで有名）が親日なのは、唯一ロシアに勝った国だからと言われています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kinshizakkan.com/archives/912875.html">
<title>日本の戦争</title>
<link>http://www.kinshizakkan.com/archives/912875.html</link>
<description>19世紀はアジア諸国は、日本、朝鮮、中国を除いてアジア諸国は欧米列強の植民地になっていた。

欧米列強の次の標的は、極東アジアの中国、朝鮮、日本であった。
そこへ英国がアヘンを中国に売らんが為に戦争を吹っかけ（アヘン戦争）、
香港等が植民地化された。
米国...</description>
<dc:creator>a2z_blog</dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T14:24:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/2/92e9c86f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/2/92e9c86f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="iro" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>19世紀はアジア諸国は、日本、朝鮮、中国を除いてアジア諸国は欧米列強の植民地になっていた。<br>
<br>
欧米列強の次の標的は、極東アジアの中国、朝鮮、日本であった。<br>
そこへ英国がアヘンを中国に売らんが為に戦争を吹っかけ（アヘン戦争）、<br>
香港等が植民地化された。<br>
米国はフィリピンを掌中にした。<br>
ロシアは南下（暖かな肥沃な土地）を狙っている。<br>
<br>
朝鮮半島は地政学的に見ても日本の国家防衛にとって重要であった。<br>
<br>
日本は、欧米列強の驚異から身を守る為、朝鮮、中国と共同して対抗したかった。<br>
中国の属国、朝鮮の覇権を巡り日清戦争が起きた。<br>
<br>
戦勝国日本は当時の慣習から戦敗国中国から領土の一部の割譲を受けるところ、<br>
列強の三国干渉（露、仏、独）を受けて断念した。<br>
<br>
ロシアは、義和団事件（当初は義和団を称する秘密結社による排外運動であったが、1900年に西太后がこの反乱を支持して欧米列国に宣戦布告したため国家間戦争となった。）をきっかけに満州に居座り、日露戦争に至った。]]>
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