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<title>近思雑感</title> 
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<modified>2010-07-31T00:39:14Z</modified> 
<tagline><![CDATA[日本を良くしたいとの憶いで身近に感じたことを書いています]]></tagline> 
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<title>ガス田で大幅譲歩、最後にやっちゃいました</title> 
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<modified>2010-06-03T03:26:37Z</modified> 
<issued>2010-06-03T12:24:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">【日中首脳会談】成果の裏には大幅譲歩　「白樺」出資は３分の１以下の見通し 
　３１日に行われた鳩山由紀夫首相と温家宝中国首相の首脳会談は友好ムード演出に腐心し、東シナ海のガス田共同開発問題で中国が条約交渉入りに同意するなど成果が並んだ。だが、中国が早期開発...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/0/008568ce.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/0/008568ce-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="73d54460" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>【日中首脳会談】成果の裏には大幅譲歩　「白樺」出資は３分の１以下の見通し <br>
　３１日に行われた鳩山由紀夫首相と温家宝中国首相の首脳会談は友好ムード演出に腐心し、東シナ海のガス田共同開発問題で中国が条約交渉入りに同意するなど成果が並んだ。だが、中国が早期開発を目指す「白樺（しらかば）」ガス田（中国名・春暁）などで日本側が事前交渉で大幅な譲歩案を示し、これに中国側が飛びついたにすぎない。両政府は局長級協議を近く開始する方針だが、日本の出資比率は最大で３分の１以下に抑えられる可能性が高い。　●<A Href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100601/plc1006010113005-n1.htm" Target="_blank">産経　1日</A><br>
<br>
利益分配はガス埋蔵量比率に倣うのではないのかい。<br>
日本側に大量に埋蔵されていたとしても、利益は出資比率で分配されると既に両国間で合意しており、今回、出資比率が決まったそうだ。<br>
<br>
天然資源に乏しい日本の貴重な資源です。簡単に譲歩をするなんてとんでもない。<br>
31日には鳩山前首相は辞意を固めていたとの報道があります。<br>
重要案件を最後の最後であっさり譲歩。国を売ったと言われてもしかたありません。<br>
さすがルーピー（くるくるパー）と揶揄されるだけのことはあります。<br>
<br>
温家宝中国首相も退陣間際に急ぎ来日、鴨？鳩からまんまとせしめました。<br>
<br>
さらには、民主党の新政権の顔となる官房長官に仕分け人の蓮舫参院議員（４２）の名前が浮上したとの報道がありました。国民を愚弄しています。<br>
<br>
日本が亡んでしまうことがないよう、夏の参院選ではしっかりと意思表示しましょう。]]> 
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<title>開けてびっくり日経ビジネスの副編集長と日教組トップの中村讓・中央執行委員長の対談</title> 
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<modified>2010-04-22T04:17:01Z</modified> 
<issued>2010-04-22T13:17:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1789618</id> 
<summary type="text/plain">日経ビジネスにある日教組トップの対談を読んでびっくりしました。
トップはこういいう認識では日本は本当にダメになると思いました。
以下日経ビジネス副編集長と日教組委員長の対談

副編―文部科学省は今、脱「ゆとり教育」へと大きく舵を切る途上にあります。
中村氏「で...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1789618.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/1/3/13acd5bd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/1/3/13acd5bd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="13acd5bd.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>日経ビジネスにある日教組トップの対談を読んでびっくりしました。<br>
トップはこういいう認識では日本は本当にダメになると思いました。<br>
以下日経ビジネス副編集長と日教組委員長の対談<br>
<br>
副編―文部科学省は今、脱「ゆとり教育」へと大きく舵を切る途上にあります。<br>
中村氏「でもね、何が学力かってとっても難しいんですよ。我々はPISA型のものを、「剥落学力」と呼んでいます。試験までに詰め込んで、済めば剥げ落ちていってしまう学力という意味です。そんな試験の結果に左右される日本の教育はおかしい。」<br>
<br>
―委員長がおっしゃるように、どうして日教組のイメージは良くないんでしょう。<br>
中村氏「愛国心などを巡る過去の色んなことも無関係ではないかもしれない。<br>
　ただ、愛国心を強制するなって言いたいですね。組織だって「日本教職員組合」と<br>
　「日本」が付いているんですよ。しかし日本に固執することとは別だから。<br>
<br>
―　自分の国を大切に思うのは、よくないことですか？<br>
中村氏「なんで日本だけを愛さなきゃいけないの。今はグローバルな時代だって。日経新聞だっていつもそう書いてるじゃない。そうした時代の中で、じゃあなぜ日本だけを大切にするの。大相撲で、朝青龍や把瑠都は土俵に上がるな、ということ。」<br>
<br>
―　もちろん上がっていいと考える方が多いでしょう。がんばって、実績を残したわけですから。<br>
　むしろ、彼らに勝てない不甲斐なさを感じ、応援する気持ちを持つ人がいてもおかしくない。<br>
中村氏「日本が大事だと言うなら、中国とか東南アジアなんかに日本企業は工場を作らずに、日本に作りなさいよ。理屈の上ではそうなってくる。<br>
　「がんばれ」と思う人はまったく不自然ではない。おかしなのは、「強制」することなんですね。<br>
　第二次世界大戦が終結して間もなく、GHQは、日本教育の民主化を目指して、教員組合の組織化を指示しました。結成に当たって我々は、戦前、戦中の教育の反省に立ち「教え子を再び戦場に送らない」を誓いの言葉としたのです。<br>
　国旗、国歌にしても、「国旗国歌法」が制定されたわけですから、それに背く気もありません。<br>
　ただ、起立などを強制することについて、私はおかしいと思いますね。（抜粋）<br>
<br>
　http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100420/214084/?P=1<br>
<br>
日教組：http://www.jtu-net.or.jp/top.html<br>
メアド：homepage@jtu-net.or.jp<br>
<br>
無駄かとも思いましたが、看過できず日教組にメールしました。<br>
--<br>
日経ビジネスの副編集長と日教組トップの中村讓・中央執行委員長の対談を読みました。まず、我が耳を疑いました。<br>
<br>
日経―　自分の国を大切に思うのは、よくないことですか？<br>
中村氏「なんで日本だけを愛さなきゃいけないの。今はグローバルな時代だって。日経新聞だっていつもそう書いてるじゃない。そうした時代の中で、じゃあなぜ日本だけを大切にするの。大相撲で、朝青龍や把瑠都は土俵に上がるな、ということ。」<br>
<br>
日教組のトップがこんな子供じみた屁理屈を言っているから、日本の教育は崩壊へ向かうのです。<br>
自分の国を大切に思えない者がどうして他の国を愛せるのでしょうか。<br>
自分を愛せないものが、家族、他人、地域社会、国を愛せるのでしょうか。<br>
愛国心は自分の国だけを大事にしろということではありません。<br>
<br>
また、日教組が言うように愛国心は強制されるものではありません。<br>
日本で生まれ、伝統文化に育まれ、日本と言う国で安心して暮らせる日常に感謝し、その象徴である国旗・国歌を大切にするという自然なこころの現れだと思います。<br>
<br>
先生と呼ばれているのなら、国を愛するとはどういうことか今一度考えてもらいたい。<br>
中村讓・中央執行委員長の屁理屈が際立った対談で残念でした。<br>
--]]> 
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<title>種籾まで食らう事業仕分け</title> 
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<modified>2009-11-18T03:35:10Z</modified> 
<issued>2009-11-18T12:15:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1413967</id> 
<summary type="text/plain">行政の無駄遣いを止める。大いに結構なことです。
しかし、未来への投資である科学技術の予算を1時間の議論でばっさり切るのは反対です。スパコン、iSP細胞、ロケット開発事業等々、資源に乏しく、食料受給率が低い技術立国日本には必要です。技術を育てなくて未来の日本は成...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1413967.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/2/4261132e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/2/4261132e-s.jpg" width="159" height="239" border="0" alt="0b731e1b" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>行政の無駄遣いを止める。大いに結構なことです。<br>
しかし、未来への投資である科学技術の予算を1時間の議論でばっさり切るのは反対です。スパコン、iSP細胞、ロケット開発事業等々、資源に乏しく、食料受給率が低い技術立国日本には必要です。技術を育てなくて未来の日本は成り立ちません。<br>
<br>
しかも、1時間の議論さえも結論ありきの出来レース。<br>
政治主導の筈の事業仕分けが実は財務省主導で、仕分け人はマニュアルに従っていました。<br>
民間の仕分け人である「Office WaDa」の和田浩子代表は、２１世紀職業財団の業務内容を「能なしでもできるかもしれない」と発言していました。<br>
仕分け人こそ「能なしでもできるかもしれない」のなら、仕分けの対象でしたね。<br>
<br>
--<br>
<br>
政府の行政刷新会議が２０１０年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが１７日、明らかになった。財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。<br>
●時事（2009/11/17-15:09）<br>
<br>
その事業仕分けで捻出した1兆125億円のお金は、アフガニスタンに5000億、メコン周辺国に5000億、外国の温暖化対策に8000億、計1兆8000億円を海外にばらまく。<br>
日本が常任理事国に成るためなのか？]]> 
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<title>民主党、政府の動きに目を離せません</title> 
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<modified>2009-09-20T12:08:53Z</modified> 
<issued>2009-09-20T20:33:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1377515</id> 
<summary type="text/plain">●永住外国人の地方参政権
民主党の小沢一郎幹事長は１９日夕、党本部で李明博韓国大統領の実兄の
李相得韓日議員連盟会長らと会談し、在日韓国人ら永住外国人への
地方参政権付与について「賛成だ。通常国会で何とか目鼻を付けたい」と述べ、
来年の通常国会中に党内の...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1377515.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/5/e536e7b4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/5/e536e7b4-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="aafd98f0" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>●永住外国人の地方参政権<br>
民主党の小沢一郎幹事長は１９日夕、党本部で李明博韓国大統領の実兄の<br>
李相得韓日議員連盟会長らと会談し、在日韓国人ら永住外国人への<br>
地方参政権付与について「賛成だ。通常国会で何とか目鼻を付けたい」と述べ、<br>
来年の通常国会中に党内の意見集約を図りたいとの考えを示した。<br>
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091901000848.html<br>
※日本国の行く末は日本国民が決める<br>
<br>
●議員立法は原則禁止<br>
民主党は１８日、政府・与党の二元的意思決定を一元化するため、議員立法は原則禁止し、法案提出は原則、<br>
政府提案に限ることを決め、同党所属の全国会議員に通知した。政策決定がスムーズになり、族議員の誕生を<br>
防ぐといった効果が期待されるが、政治主導が不完全なままでは従来の政府見解にとらわれて自由な立法活動が<br>
阻害される可能性もある。<br>
http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY200909180379.html<br>
※ナチスドイツが選挙に勝って、その後、議員立法を禁止し、独裁体制を布いた<br>
<br>
●障害者自立支援法廃止<br>
　長妻昭厚生労働相は１９日、障害者が福祉サービスを利用する際に原則１割の自己負担を課す障害者自立支援法について<br>
「廃止をしていく」と述べ、同法の廃止を明言した。廃止後の仕組みづくりが整った段階で、廃止に踏み切る方針だ。<br>
厚労省内で、記者団の質問に答えた。<br>
http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY200909190234.html<br>
※軽減策は必要だか、廃止の必要性は？<br>
<br>
●温室効果ガス１９９０年比２５％削減<br>
鳩山由紀夫首相が２２日にニューヨークの国連気候変動サミットで行う演説の内容が固まった。<br>
２０２０年までに温室効果ガスを１９９０年比で２５％削減する日本の中期目標を設定すると表明。<br>
発展途上国に日本の省エネ技術や資金を積極的に提供し、地球温暖化対策を支援する<br>
「鳩山イニシアチブ」（仮称）を提唱する。政府筋が１９日、明らかにした。<br>
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091901000520.html<br>
※中国に金払って、排出権買うんだな　CO2が温暖化の原因じゃない説あり<br>
<br>
●八ツ場（やんば）ダム建設中止<br>
前原誠司国土交通相は１９日、八ツ場（やんば）ダム（群馬県）の建設を中止した場合、<br>
水道水の供給を受ける埼玉など１都４県が特定多目的ダム法に基づいて支払ってきた<br>
利水負担金１４６０億円について、返還する意向を表明した。<br>
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090919/stt0909192309013-n1.htm<br>
※総事業費4600億のうち7割の事業が終了し、残り1300億でダム完成。1460億円返還してダムも残らない。<br>
住居、店舗、お墓まで移転した地元住民の心情はいかばかりか<br>
<br>
自民党がしたことを否定するモニュメント作りのような気がします。]]> 
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<title>うじきつよし　私の父はＢ級戦犯</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1353344.html" />
<modified>2009-08-15T11:38:31Z</modified> 
<issued>2009-08-15T20:38:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1353344</id> 
<summary type="text/plain">8月10日のテレビ朝日のドキュメンタリー番組（http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/）
でタレントのうじきつよしが父親と戦争を語っていた。

感情・観念で戦争の善悪を語るうじきつよしの浅はかさが描かれていて興味深く、そして父親に対するうじきの態度が不愉快だった...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1353344.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/b/0b63bf3e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/b/0b63bf3e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="129cba00" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>8月10日のテレビ朝日のドキュメンタリー番組（http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/）<br>
でタレントのうじきつよしが父親と戦争を語っていた。<br>
<br>
感情・観念で戦争の善悪を語るうじきつよしの浅はかさが描かれていて興味深く、そして父親に対するうじきの態度が不愉快だった。<br>
また、父親の氏木武さんの言葉には家族を守り戦争を生き抜いた重みがあり共感できた。<br>
<br>
お父さんは日本を家族を守る為に戦った。<br>
うじきは自分が用意した答え、「人殺しをして悪かった」と父親が答えないと、詰問し責めた。それは暴力だと番組ディレクターから指摘をうける。<br>
<br>
<br>
うじきは父上に「都合が悪くなると逃げる、考えないで済ませようとしている」と不満をぶつけていたが、考えていないのはうじき自身であった。<br>
<br>
うじきは人殺しをする戦争にあなたは反対しないのですか？と問いかけるが、<br>
自分は戦争には反対、しかし、戦争を無くする手段は分からないと答える。<br>
<br>
うじきは番組ディレクターから家族が殺されそうになっても戦争反対だから戦わないのかと問われ答えに窮し、自分は戦うと答えたディレクターの顔をカメラに撮らせた。なんと卑しい人物なんだろうか。<br>
カメラを振ったらディレクターを黙らせることができるとでも思ったのだろうか。それは暴力的なカメラの使い方だ。<br>
<br>
番組で訪れたベトナムの監獄島で、ベトナム戦争当時に政治犯とされた父親を失った青年が訪ねてきた。<br>
その青年が空港まで氏木武さんの隣に座って見送りたいと申し出た。こういう心情をうじきは理解していないようだった。静かな時を一緒に過ごしたいと考えていただろう青年の心情を無視し、そのバスのなかでもうじきは父親を責め立てていた。<br>
<br>
番組の中で氏木武さんも語っているが、人殺し、戦争が良くないことは自明だ。<br>
戦争は避けたいが、現実には中国（ウイグル・チベット）、アフリカ（ダフール、ソマリア）、ロシア（グルジア）等々、紛争は絶えない。<br>
<br>
その現実の中で、どう戦争を無くしていくのか、それは戦争が嫌いだと嫌っているだけでは無くならない。<br>
戦争は自国の利益と他国の利益が対立し、話合い等で解決できない場合の最後の外交手段だ。<br>
相手もこちらに対して軍事力を行使すると自国の不利益になると判断できれば、簡単には手を出してはこれない。非暴力による抵抗運動を行っていた<A Href="http://www.tibethouse.jp/situation/index.html" Target="_blank">チベット</A>はあっという間に中国に飲み込まれていった。<br>
<br>
非暴力による抵抗運動を行っているチベット人は立派だと思う。<br>
<br>
もし、丸腰で平和が訪れると考えるのなら、犯罪多発地域に行って丸腰で犯罪者と立ち向かえばそれが無効であるとすぐに体験できると思う。]]> 
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<title>台湾少数民族の名誉と誇りを傷つけたＮＨＫのねつ造</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1351432.html" />
<modified>2009-08-12T11:48:01Z</modified> 
<issued>2009-08-12T18:18:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1351432</id> 
<summary type="text/plain">パイワン人も提訴、原告１万人突破　ＮＨＫ台湾特集訴訟
　ＮＨＫスペシャル「シリーズ・ＪＡＰＡＮデビュー　アジアの“一等国”」に出演した台湾人などから番組内容に歪曲（わいきょく）があったと批判が相次いでいる問題で、出演した台湾少数民族のパイワン人らが番組で...</summary> 
<dc:subject>NHKウオッチ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1351432.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/8/48c32cbb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/8/48c32cbb-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="d563c3bb" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>パイワン人も提訴、原告１万人突破　ＮＨＫ台湾特集訴訟<br>
　ＮＨＫスペシャル「シリーズ・ＪＡＰＡＮデビュー　アジアの“一等国”」に出演した台湾人などから番組内容に歪曲（わいきょく）があったと批判が相次いでいる問題で、出演した台湾少数民族のパイワン人らが番組で、民族の誇りを傷付けられたとして、ＮＨＫを相手取った集団訴訟に原告として加わることが１１日、分かった。原告数は提訴後も増え続け、１万人を突破した。<br>
<br>
　訴訟に参加するのは、台湾南部のクスクス村のパイワン人出演者ら４人。番組では、１９１０年に開催された日英博覧会の写真に「人間動物園」の文字をかぶせ、《イギリスやフランスは博覧会などで植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。人を展示する「人間動物園」と呼ばれました》などとするナレーションを、パイワン人へのインタビューとともに放送。「日本政府がパイワン人の実演を『人間動物園』と呼んだことはない」（訴状）と批判が出ていた。<br>
<br>
　関係者によると、訴訟に加わるパイワン人４人のうち、２人は番組に出演。インタビューの際、「人間動物園」に関する十分な説明を受けておらず、単に写真を見て懐かしいと涙ながらに語ったシーンが歪曲されて伝えられたとしている。残る２人のうち１人は親戚（しんせき）が日英博覧会に実際に参加して、それが今でも自分たちの誇りであるにもかかわらずＮＨＫに「人間動物園」とおとしめられ、名誉を傷付けられたとしている。もう１人はパイワン人の地元名士となる元郷長で、番組でパイワン人の名誉と誇りを傷付けられた－としている。 ●<A Href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/090812/med0908121417000-n1.htm" Target="_blank">産経　12日</A><br>
<br>
--<br>
<br>
ＮＨＫのプロデューサーは自分の偏狭な意見・認識が公共性を持つ「事実」だととんだ勘違いをしているのですね。<br>
<br>
ＮＨＫスペシャル　シリーズ・JAPANデビュー　第1回「アジアの“一等国”」の番組の中で日本政府が博覧会で文化を伝えた事を見せ物扱いし、人間を動物とみなし「人間動物園」と決めつけ、パイワン族の名誉と誇りを傷つけました。<br>
<br>
ＮＨＫはＨＰ（http://www.nhk.or.jp/japan/asia/090617.html）で<br>
「以下、人間動物園についての説明です。<br>
イギリスやフランスは、博覧会などで被統治者の日常の起居動作を見せ物にすることを「人間動物園」と呼んでいました。人間を檻の中に入れたり、裸にしたり、鎖でつないだりするということではありません。フランスの研究者ブランシャール氏が指摘するように「野蛮で劣った人間を文明化していることを宣伝する場」が人間動物園です。番組は、日本が、イギリスやフランスのこうした考え方や展示の方法を真似たということを伝えたものです。<br>
<br>
日本国内では、日英博覧会の7年前、1903年、大阪で開催された第５回内国勧業博覧会において、「台湾生蕃」や「北海道アイヌ」を一定の区画内に生活させ、その日常生活を見せ物としました。この博覧会の趣意書に「欧米の文明国で実施していた設備を日本で初めて設ける」とあります。こうした展示方法は大正期の「拓殖博覧会」や1910年の「日英博覧会」に引き継がれます。」<br>
<br>
ＮＨＫの説明は説明になっていません。<br>
日本政府は少数民族の風俗・文化の博覧を「人間動物園」などとしていません。<br>
そもそも「人間動物園」という言葉は2003年にフランスの歴史屋のパスカル・ブランシャールが言い出したことです。<br>
<br>
さらに追加で説明（http://www.nhk.or.jp/japan/asia/090722.html）していますが、<br>
ドイツ人の動物商人が動物園で植民地の民族の生活を見せ物にしていたから「人間動物園」の根拠としていますが、<br>
そもそも「博覧会＝人間動物園」が「動物園での見せ物＝人間動物園」にすり替わり、<br>
しかも日本で「動物園での見せ物＝人間動物園」が行なわれた事実を示していません。<br>
<br>
ＮＨＫは説明の中でさらに「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、感じたかということは、「人間動物園」の事実を左右するものではありません。」と切り捨てています。<br>
「以上、6月17日付けで公開した「説明」に加えて、「人間動物園」と、「パイワン族の方々への取材」について説明いたしました。なにとぞ、ご理解いただきますようお願い申し上げます。<br>
なお、「説明」を公開した6月17日以降に、「台湾・友愛グループ」など台湾の方たちから、抗議の文書を受け取りました。こうした方々にも、誠意をもって説明し、ご理解を得たいと考えています。」とかなり上から目線でＮＨＫは述べています。<br>
<br>
その「誠意をもって説明」の結果、今回の提訴となりました。<br>
誠意もきちんとした説明もなかったのでしょうね。<br>
<br>
自分の偏狭な歴史観や欧米の学者の少数意見を都合よく持ってきて、大上段にそれが「事実」と居直ってしまうアホさ加減は呆れてしまいます。<br>
ＮＨＫが聴視者・台湾の方の意見をどう受け止め、感じ、説明したかということは、「ＮＨＫのねつ造」の事実を左右するものではありません。と返したい。<br>
<br>
ＮＨＫはねつ造までして、日本を貶めています。<br>
ＮＨＫに抗議をしよう。<br>
<br>
抗議先：<br>
[NHK]視聴者コールセンター　電話：0570－066066　044-871-8100<br>
[NHK]　FAX：03－5453－4000　メール：http://www.nhk.or.jp/special/]]> 
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<title>民意を無視し天皇制に反対するNHK</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1277897.html" />
<modified>2009-05-20T05:04:52Z</modified> 
<issued>2009-05-20T13:47:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1277897</id> 
<summary type="text/plain">『シリーズJAPANデビュー第2回天皇と憲法』も酷く偏った内容でした。
大東亜戦争の原因は天皇制にあったとの印象を視聴者に与えるが為のプロパガンダかと思える内容でした。

NHKの立脚点
「立憲君主制」を採った大日本憲法は、19世紀帝国主義から第一次世界大戦を経て、...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1277897.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/2/b/2b4a587f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/2/b/2b4a587f-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="収穫" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>『シリーズJAPANデビュー第2回天皇と憲法』も酷く偏った内容でした。<br>
大東亜戦争の原因は天皇制にあったとの印象を視聴者に与えるが為のプロパガンダかと思える内容でした。<br>
<br>
<A Href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/090503.html" Target="_blank">NHKの立脚点</A><br>
「立憲君主制」を採った大日本憲法は、19世紀帝国主義から第一次世界大戦を経て、憲法の運用を誤り、立憲体制を瓦解させた。<br>
・議会を担う政党が党利党略に走り、軍部の力を助長した。<br>
・天皇を絶対視する思想が軍部による政治を主導させた。<br>
<br>
番組の最後でも「大日本帝国憲法から120年、日本国憲法制定から60年、天皇と国家の形をどう決めていくのか、私たちの未来の課題です」みたいなナレーションが入ります。<br>
つまり、天皇制に反対、憲法から天皇条項を排除するというスタンスで番組がつくられています。<br>
<br>
大東亜戦争は、1939年、日本に対しアメリカが経済封鎖を行い、マラッカ海峡を封鎖して日本に石油、鉱石資源が入らなくなり、石油の全面禁輸をされた為、アメリカとの開戦を考えざるを得なくなったのです。<br>
<br>
こうした当時の世界情勢を全く無視し、天皇制の先鋭化が戦争を招いたと結論づけた放送は乱暴すぎます。<br>
<br>
]]> 
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<title>偏向『アジアの&quot;一等国&quot;』　人間動物園はNHKの捏造</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1251299.html" />
<modified>2009-11-18T03:18:19Z</modified> 
<issued>2009-04-21T12:54:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1251299</id> 
<summary type="text/plain">日台双方で批判続出…ＮＨＫ「偏向報道」政界に波及
５日放送「アジアの“一等国”」自民議連が意見書
ＮＨＫ総合テレビが５日に放送した「ＮＨＫスペシャル　シリーズＪＡＰＡＮデビュー　第１回『アジアの&quot;一等国&quot;』」の内容に対し、有識者らが「偏向・歪曲報道」などと...</summary> 
<dc:subject>NHKウオッチ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1251299.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/d/1/d111aa1f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/d/1/d111aa1f-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="sakura" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>日台双方で批判続出…ＮＨＫ「偏向報道」政界に波及<br>
５日放送「アジアの“一等国”」自民議連が意見書<br>
ＮＨＫ総合テレビが５日に放送した「ＮＨＫスペシャル　シリーズＪＡＰＡＮデビュー　第１回『アジアの"一等国"』」の内容に対し、有識者らが「偏向・歪曲報道」などと批判している問題で、自民党の保守系議連「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」（会長・中山成彬元文科相）が近く、同局に質問状を提出することが２０日、分かった。問題はついに政界に波及することになった。 ●<A Href="http://www.zakzak.co.jp/gei/200904/g2009042003_all.html" Target="_blank">ZAKZAK 20日</A><br>
<br>
---<br>
<br>
史実をねじ枉げて、日本の台湾統治を、日本人、台湾人を貶めたNHK。<br>
ドキュメンタリーに名を借りたプロパガンダは放送法に違反する犯罪行為と言える。<br>
<br>
櫻井よしこ氏は、｢この番組では､強烈なイメージを呼び起こす“人間動物園”という言葉を当時の日本政府が使った言葉と錯覚するように使っている｡全篇がそうした“歪曲報道”の連続なのです｣<br>
<br>
日英博覧会に日本は産業・文化を伝える目的で参加した。台湾のパイワン族が披露したのは伝統的な踊りや模擬戦闘｡審美書院の職人で浮世絵制作のデモンストレーションを行った方も「人間動物園」の一員だったのかと言いたい。<br>
<br>
そもそも「人間動物園」とは、フランスの歴史学者パスカル・ブランシャールが、イギリスやフランスが博覧会で行っていた植民地人の披露を「人間動物園」と 名付けた。<br>
<br>
フランスの「植民地主義の共和国」、一等国にとどまるためには植民地が必要だ、優れた文明には遅れた地域を文明化する任務があるという理屈で植民地征服を正当化していたこと、つまり、野蛮な日本と同様にフランスの植民地主義にも反省がないとの主張がしたが為に歴史屋は「人間動物園」を持ち出した。NHKはこの刺激的なキーワードに乗っかった。<br>
<br>
『野蛮な国日本に文明国フランスを批判する権利はないといった調子だった。つい最近まではこうした認識が、左まで含めフランスの知識人の共通の認識だったのではなかろうか。その意味で、ブランシャールの発言は、日本とフランスを同じ土俵にのせて植民地主義の過去を比較検証する新しい展望を開くものといえる。』　●<A Href="http://www.ksm.fr/miura/tumamigui14.html" Target="_blank">三浦信孝のフランス学つまみ食い no14</A><br>
                                                                 <br>
<br>
NHKはわざわざ日英博覧会に参加したパイワン族の遺族に、事実と違う「人間動物園」として見せ物にされたと伝え、遺族から「悲しい」とインタビューを引き出した。<br>
<br>
こんなやり方は許されない。NHKに抗議をしよう。<br>
<br>
抗議先：<br>
[NHK]視聴者コールセンター　電話：0570－066066　044-871-8100<br>
[NHK]　FAX：03－5453－4000　メール：http://www.nhk.or.jp/special/<br>
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<title>竹島は日本固有の領土のです　島根県の義務教育</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1218266.html" />
<modified>2009-03-16T06:43:43Z</modified> 
<issued>2009-03-16T13:08:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1218266</id> 
<summary type="text/plain">「竹島」を学ぶ授業、島根県の全公立小中学校で本格化へ
　日韓両国が領有権を主張する竹島（韓国名・独島（トクト））を学ぶ授業が、新年度から島根県の全公立小中学校で本格化する。県教育委員会が教師用の手引書や授業で使う副教材を配布。中学校社会科の学習指導要領解...</summary> 
<dc:subject>中国・朝鮮半島</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1218266.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/2/e2a9abf7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/2/e2a9abf7-s.jpg?159102" width="159" height="102" border="0" alt="竹島の位置を間違える韓国の記念館のレリーフ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>「竹島」を学ぶ授業、島根県の全公立小中学校で本格化へ<br>
　日韓両国が領有権を主張する竹島（韓国名・独島（トクト））を学ぶ授業が、新年度から島根県の全公立小中学校で本格化する。県教育委員会が教師用の手引書や授業で使う副教材を配布。中学校社会科の学習指導要領解説書に竹島が初めて明記されたことも踏まえ、全国に先駆けて竹島を正面から取り上げる試みが始まる。<br>
<br>
　「なぜ今、竹島で漁ができないのでしょう」――。<br>
<br>
　竹島の写真や島でのアワビ漁を紹介するＤＶＤ映像が流れる。韓国とトラブルが起きて上陸できないこと、県が２月２２日を「竹島の日」と定めたことなどを教える。手引書が想定する小学５年生の授業（１コマ）だ。<br>
<br>
　中学１年の授業（２コマ）では、島周辺の漁業問題、竹島をめぐる日韓の主張の対立ぶりなどを学ぶ。教師が「これから竹島問題にどうかかわっていけばいいでしょうか」と問いかけ、両国が相互理解を深めることの大切さなどを考える中身だ。<br>
<br>
　県教委によると、県内の多くの学校ではこれまで、手引書や教材がないため、授業で領有権問題が起きていることを口頭で紹介したり、竹島の位置を地図で確認したりする程度だった。<br>
<br>
　ただ、竹島問題は外交問題と背中合わせだ。昨年７月、解説書に明記されると韓国政府は反発、各地で自治体間の交流が中断した。静岡県立大の小針進教授（韓国社会論）は「自分たちが暮らす地域の課題を学ぶことは歓迎すべきだ。竹島編入当時の両国関係や現在の交流も教え、日韓関係の重要性を学べる授業にしてほしい」と指摘する。（徳島慎也、飯塚恵）　●<A Href="http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK200903150042.html" Target="_blank">16日　朝日</A><br>
<br>
--<br>
<br>
朝日は「日韓両国が領有権を主張する竹島」と宣伝しますが、日本の竹島です。<br>
<br>
韓国で英語教師をしていたゲイリー・ビーバーさんが、韓国が主張する竹島（独島＝于山島）は于山島が鬱陵島のすぐ東にある現在の竹島(Chukudo)の位置と同じで、全て韓国の古地図にそのように描かれていたことを証明したにも関わらず、韓国人はいまだに地図上の于山島は,現在の独島だと主張しています。<br>
韓国人は現実が認識できないか、地図が読めないらしい。<br>
<br>
<br>
1952年、韓国の李承晩大統領が行なった、一方的宣言によって規定されたの領海水域、李承晩ラインによって、竹島は不法占拠を受け、今もその状態は続いている。<br>
<br>
李承晩ライン廃止まで、拿捕された船328隻、死傷者44人、抑留者数：3929人。<br>
これは韓国による侵略行為です。<br>
<br>
竹島を学ぶ授業では、竹島の正しい歴史、韓国が行なった犯罪行為も教えてもらいたいと島根県にメールしました。<br>
<br>
・<A Href="http://www31.atwiki.jp/turu_takeshima/" Target="_blank">竹島の真実</A>　よくまとまっています<br>
・<A Href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html" Target="_blank">外務省　竹島問題</A><br>
・<A Href="http://www.occidentalism.org/?p=445" Target="_blank">ゲイリー・ビーバーさんのブログ</A><br>
・<A Href="http://www.pref.shimane.lg.jp/gimukyoiku/toshin.html" Target="_blank">島根県教育課程審議会答申</A>]]> 
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<title>侵略している中国が日本に冷静な対応を求める</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1193773.html" />
<modified>2009-02-19T03:58:08Z</modified> 
<issued>2009-02-19T12:45:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1193773</id> 
<summary type="text/plain">尖閣の巡視船配置で申し入れ＝中国

　【北京１１日時事】中国外務省は１１日、日本の海上保安庁がヘリコプター搭載の巡視船を東シナ海の尖閣諸島（中国名・釣魚島）に常時配置したとされる問題について、同省アジア局の責任者が１０日、北京の日本大使館員を呼び、厳正な...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1193773.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/b/0b63bf3e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/0/b/0b63bf3e-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="129cba00" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>尖閣の巡視船配置で申し入れ＝中国<br>
<br>
　【北京１１日時事】中国外務省は１１日、日本の海上保安庁がヘリコプター搭載の巡視船を東シナ海の尖閣諸島（中国名・釣魚島）に常時配置したとされる問題について、同省アジア局の責任者が１０日、北京の日本大使館員を呼び、厳正な交渉を申し入れたと発表した。<br>
　中国側は「（巡視船常置が）事実ならば中国の領土主権への侵犯に当たる。日本側がこの問題で行動をエスカレートさせるならば、中国側は強い反応を出さざるを得ない」と述べ、日本側に冷静な対応を求めたとしている。<br>
　日本大使館は中国外務省から呼び出しがあったことを認めた上で「尖閣諸島は日本の領土であり、中国側の申し入れは成り立たない」と強調した。　（了）<br>
<br>
---<br>
<br>
尖閣諸島は我が国固有の領土で、中国等、他の国の領土であったこともない。<br>
中国は1971年に地下資源の可能性が確認されてから領有権を主張し始めた。<br>
<br>
・尖閣諸島の領有権についての基本見解　<A Href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/" Target="_blank">外務省</A><br>
<br>
現在もチベット、東トルキスタン等の侵略をしている中国が、日本の固有の領土に対し領有権を主張し、靖国問題、毒餃子問題で冷静な対応をしていないにも関わらず、日本の国防に対し日本に冷静な対応を求めるとはお門違だ。そもそも同海域で天然ガスの盗掘をしたり、潜水艦で領海侵犯をしているから、巡視船を配備したのではないか。<br>
<br>
今回の外務省の対応、「尖閣諸島は日本の領土であり、中国側の申し入れは成り立たない」と強調したことは独立国家として当たり前のことだけれども、今までの媚中的な態度をとってきた外務省としては評価できる。<br>
と外務省にエールを送りました。<br>
<br>
日本は国益について積極的に発言して欲しい。<br>
<br>
英国のチャーチル元首相は、日本人は外交を知らないと言っている。<br>
昨今の日本を取り巻く中国・朝鮮情勢では、譲り合い、美徳とされる日本精神は外交の場面では国益を損なう場合がある。<br>
譲り合いならまだしも、譲ってばかりでは国は守れない。<br>
<br>
---<br>
<br>
日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。<br>
<br>
　それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。<br>
　<br>
　英国はその後マレー半島沖で戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。<br>
　<br>
　日本人は外交を知らない。「Ｗ．チャーチル　第二次世界大戦回顧録」]]> 
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<title>かんぽの宿は不良債権ではない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1170965.html" />
<modified>2009-01-30T03:10:31Z</modified> 
<issued>2009-01-30T12:06:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1170965</id> 
<summary type="text/plain">【かんぽの宿譲渡問題】鳩山総務相、日本郵政に質問状
鳩山邦夫総務相は２３日午前の記者会見で、「かんぽの宿」７０施設をオリックスグループに一括譲渡する契約を結んだ日本郵政に対し、譲渡の経緯の説明などを求める２０数項目の質問状を送付したことを明らかにした。
...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1170965.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/2/4261132e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/4/2/4261132e-s.jpg?159239" width="159" height="239" border="0" alt="0b731e1b" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>【かんぽの宿譲渡問題】鳩山総務相、日本郵政に質問状<br>
鳩山邦夫総務相は２３日午前の記者会見で、「かんぽの宿」７０施設をオリックスグループに一括譲渡する契約を結んだ日本郵政に対し、譲渡の経緯の説明などを求める２０数項目の質問状を送付したことを明らかにした。<br>
<br>
質問状は２２日付で送付した。譲渡予定額１０９億円の積算根拠や、入札に応募した２７社の中からオリックスグループと契約を結ぶことになった経緯の説明を求める内容で、鳩山氏が疑問に思う点を自ら列挙した。２７日までに文書による回答を求めている。　●<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090123/plc0901231214006-n1.htm" target="_blank">産経　23日</a><br>
<br>
---<br>
<br>
郵政省が国民の資産を2400億円も投じた「かんぽの宿」は不良債権なのだろうか。<br>
どうやらそうではないらしい。<br>
植草さんの<a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-718e.html" target="_blank">ブログ</a>が詳しい。<br>
<br>
雇用保険、455億円を投じた「小田原スパウザ」はヒルトンが8億5千万円で購入した。<br>
不良債権どころか、ヒルトンは開業3年（2004年2月1日開業）で黒字達成している。<br>
<br>
外資においしいところを持っていかれた。今回の「オリックス」もまた株式の過半を外国人が保有する外国企業である。<br>
<br>
公金を無駄にするのは止めてほしい。<br>
]]> 
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<title>大東亜戦争はアジアを植民地支配から解放した</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1142485.html" />
<modified>2009-01-06T09:40:48Z</modified> 
<issued>2009-01-06T18:38:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1142485</id> 
<summary type="text/plain">田母神前航空幕僚長の論文、「日本は侵略国家であったのか」の主張にあるように、アジア諸国は大東亜戦争を戦った日本に対する評価は高い。それも直接、日本軍と接した人たちの声は真実を語る。日本が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ。
アジア諸国とは歴史を改ざ...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1142485.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/5/c/5c266a8e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/5/c/5c266a8e-s.jpg" width="160" height="122" border="0" alt="bdaa9f28" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>田母神前航空幕僚長の論文、「日本は侵略国家であったのか」の主張にあるように、アジア諸国は大東亜戦争を戦った日本に対する評価は高い。それも直接、日本軍と接した人たちの声は真実を語る。日本が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ。<br>
アジア諸国とは歴史を改ざんする中国や朝鮮のことではない。<br>
<br>
---<br>
<br>
インドネシア独立を支援した皇軍 平井修一<br>
岩間弘氏が著書「大東亜解放戦争」のなかでインドネシア訪問記をつづっている。「いい話」を独占しては罰が当たる。大いに広めるべきだろうと、長くなるが以下、転載する。<br>
平成11年8月13日、私は中島慎三郎氏（アセアンセンター）が案内役で中村粲教授が代表というインドネシア独立記念日に参加することを主目的とする旅に縁あって参加させていただいた・・・<br>
<br>
我々12名は正式に独立式典に招待されていて、全員の椅子がテントの中に用意されていたのであった。これは大変光栄なことで、インドネシアの人々がいかに親日的であるか、何よりも大東亜戦争によって、日本がオランダ軍を追放したこと、また、その後の独立戦争のときに、残留日本軍人2000人の協力によって独立戦争に勝つことができたことを深く感謝している証拠であった。<br>
<br>
式典は数千人の人々の熱気の中に進められた。54年前の独立宣言を再現する場面では、扮するところのスカルノが「ムルディカ！」（独立！）と叫ぶと参列者全員が「ムルディカ！」と叫び、「ムルディカ！」「ムルディカ！」と繰り返されて式典は最高潮に達した。<br>
<br>
盛大な式典が終わると、当時の義勇兵ＰＥＴＡ（ペタ）の格好をして、ほとんど日本兵を真似ているので、日本兵そっくりさんの戦闘帽に、軍服、脚絆、軍刀という姿で、我々日本人に寄って来て握手、握手で写真を一緒にとって喜んでくれた・・・<br>
<br>
カリバタの英雄墓地について述べてみたい・・・終戦後も日本に帰らずにインドネシアの独立戦争に参加し、戦争体験のまったくないインドネシアの青年に戦闘の方法、武器の取扱と修理などを教え、戦闘のときは先頭に立ったために戦死した方々の墓が17柱。日本名をどうしても使わぬと頑張り、インドネシア人になりきって戦死した兵士を含めると、この墓地では70柱という・・・<br>
<br>
残留兵は約2000人で、その中の半分が戦死し、独立を達成したあと何百人かが帰国し、現在（平成11年）の生存者は約40人で、いずれも75歳以上である・・・<br>
<br>
西のスマトラ島にあるブキチンギの「日本人の穴」について語らなければならない・・・実に不思議なめぐり合わせによって・・・戦時中、第25軍直属の貨物廠で人夫頭だったライスさんとめぐり合ったのである・・・その時ライスさんが話してくれたのは大体次の様なことだった・・・<br>
<br>
「日本軍がシンガポールを陥落させると、オランダ人は何百年も威張っていたのに、強風を食らった木の葉のように飛び去った。オランダ人も驚いただろうが、我々も日本軍のものすごい威力に驚いた」<br>
<br>
「ジャワに上陸した日本軍は9日間でオランダ軍を粉砕した。我々は350年間に何度もオランダ人と戦ったが追放することはできなかった。日本軍が大東亜戦争を敢行しなかったならインドネシアは今でもオランダの植民地であったことは間違いない」（引用終わり）　●<a href="http://blog.kajika.net/?eid=910819" target="_blank">杜父魚文庫ブログ</a>　<br>
<br>
---<br>
<br>
大東亜戦争中のタイと日本11<br>
<br>
インパール作戦に参加した日本軍は9万2千人と言われ、そのうち生き残ったのが1万2千人だけだったと言われています。日本軍にとって大失敗だったこの作戦ですが、インドから見ると全く意義が違ってきます。<br>
インド人の中には、インパール作戦で日本軍がインド国民軍と一緒になって戦ってくれたことを感謝し、あの戦いが、インド独立の士気を高めた、と言う人もいます。また、インパール周辺の住民達も、日本軍の勇敢さ、そして軍律の厳しさを、敬意を込めて見つめていたそうです。<br>
<br>
しかしながら、日本兵の悲惨さは言語を絶するものだったことも事実です。敗退していった日本兵は戦友達の遺体がいたるところにあるビルマの山道を戻り、タイに入っていきました。<br>
ケマピューというところでサルウィン河をわたるとタイ領に入り、最初にある村がクンユアムでした。　●<a href="http://benkyotaro3.blog17.fc2.com/blog-entry-36.html" target="_blank">太郎の勉強ブログ</a>]]> 
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<title>共同開発と合意したにも関わらず、盗掘をする中国</title> 
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<modified>2009-01-05T03:12:13Z</modified> 
<issued>2009-01-05T12:12:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">中国のガス田掘削、河村官房長官「一方的な開発認められない」　
河村建夫官房長官は５日午前の記者会見で、東シナ海のガス田開発に関連し、中国が継続協議の対象となっている「樫（かし）（中国名・天外天）」で新たに掘削を行っていた問題について、「一方的に中国が開発...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1141052.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/3/e3615c13.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/e/3/e3615c13-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="71537095" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>中国のガス田掘削、河村官房長官「一方的な開発認められない」　<br>
河村建夫官房長官は５日午前の記者会見で、東シナ海のガス田開発に関連し、中国が継続協議の対象となっている「樫（かし）（中国名・天外天）」で新たに掘削を行っていた問題について、「一方的に中国が開発を進めるのは認められない」と述べ、中国側を強く非難した。　●<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/209758/" target="_blank">産経　5日</a><br>
<br>
--<br>
<br>
新年早々、共同開発の合意も介さず盗掘と中国はやりたい放題だ<br>
ここで譲歩するとまた譲歩を迫られ、沖縄も中国に侵略されてしまう<br>
冗談事ではない<br>
<br>
中国は東シナ海の大陸棚全域が中国のものと主張している<br>
台湾は言うに及ばす、沖縄の近海までもである<br>
中国はそうなるべく行動している<br>
<br>
台湾は人口比13%の大陸生まれの外省人の働きかけによって、<br>
台湾人は中国人と化し、台湾が中国へと傾向し、吸収されていく<br>
この路線に反し、独立へ向かえば武力侵攻するぞと脅す<br>
<br>
日本が我々が座視したままならば、日本の領土も資源も中国に強奪される<br>
というか、外務省の「抗議します」と声だけの中、楽々と占有し既成事実化してくる<br>
韓国に不法占拠されている竹島のように<br>
『日本の外務省にも面子があるだろうから、日本の話は聞いてきたが<br>
しかし、東シナ海の大陸棚の天然資源の調査、開発は主権的権利がある中国がしている<br>
日本は自国が主張する排他的経済水域での天然資源の調査、開発をしていない<br>
このことは日本が大陸棚の主権、資源を放棄し、有していないことの証左である』<br>
と言われかねない<br>
<br>
我々日本国民が日本の舵取りをきちんとしないといけない<br>
日本の尖閣諸島のあり様は日本国民が決める（中国が決めることではない）<br>
<br>
外務省は早急に尖閣諸島を領土として活用、実効支配し、日中中間線を画定し世界に認めさせよ<br>
資源エネルギー庁は尖閣列島付近の大陸棚の石油・天然ガスの資源調査、開発せよ<br>
<br>
世論の支持がないので出来ないというなら、声をあげようではないか<br>
<br>
・<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/" target="_blank">外務省</a><br>
・<a href="http://www.enecho.meti.go.jp/" target="_blank">資源エネルギー庁</a><br>
<br>
日中中間線とは<br>
---<br>
東シナ海の海底は、中国大陸から緩やかに傾斜して、わが国の西南諸島の西約 100キロメートルの地点で深く窪んでいる。<br>
この窪みは沖縄舟盆ないし沖縄トラフと呼ばれ、西南諸島とほぼ平行して走っている。<br>
長さ約1,000キロメートル、深さ1,000～2,000キロメートルである。<br>
中国政府は中国大陸から沖縄トラフまでを一つの大陸棚、すなわち中国大陸が自然に張り出して形成されたとみて<br>
東シナ海大陸棚全域に対する主権的権利を主張し、同大陸棚に位置しない日本には東シナ海大陸棚全域に対する主権的権利はないと主張する<br>
これに対して日本政府は、東シナ海大陸棚は中国大陸・朝鮮半島から延び、わが国の西南諸島の外洋に向かい<br>
同諸島の外の太平洋（南西海溝）に向かって終わっているとの認識に立ち<br>
それ故東シナ海大陸棚の画定は向かい合う日本、中国、韓国の中間で等分するという中間線の原則に立っている。<br>
これが日中中間線である。<br>
<br>
石油開発の前提は、大陸棚の境界画定である。そして中間線の原則も大陸棚自然延長の原則も、国際法上有効な考え方であるから<br>
東シナ海大陸棚の境界画定は政治交渉で解決するほかない。<br>
しかしこのように中国側が積極的に開発を進め、中間線のすぐ向こう側の海域で開発が進んでいるのであるから<br>
日本側が早急に線引きしないと、中国が中間線を越えて、日本側海域に入ってくるのは時間の問題である。<br>
<br>
●社団法人　原子燃料政策研究会2000年報告書（杏林大学教授　平松茂雄さん）<br>
---<br>
<br>
●<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/" target="_blank">尖閣諸島の領有権についての基本見解　・外務省</a><br>
●<a href="http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/index.html" target="_blank">尖閣諸島の領有権問題</a><br>
●<a href="http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page021.html" target="_blank">中国・尖閣諸島問題レポート</a>]]> 
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<title>国を滅ぼすもの</title> 
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<modified>2008-12-09T04:39:07Z</modified> 
<issued>2008-12-09T13:39:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1106787</id> 
<summary type="text/plain">非難される余地ない＝尖閣諸島付近の航行で中国外務省
【北京８日時事】中国外務省の劉建超報道局長は８日、日本の海上保安庁が尖閣諸島（中国名・釣魚島）付近の日本領海内を中国の海洋調査船が航行していたと発表したことに関し、「釣魚島と付属の島は中国固有の領土であ...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1106787.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/2/92e9c86f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/9/2/92e9c86f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="iro" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>非難される余地ない＝尖閣諸島付近の航行で中国外務省<br>
【北京８日時事】中国外務省の劉建超報道局長は８日、日本の海上保安庁が尖閣諸島（中国名・釣魚島）付近の日本領海内を中国の海洋調査船が航行していたと発表したことに関し、「釣魚島と付属の島は中国固有の領土であり、中国側の関連船舶が中国の管轄する海域で正常な巡航活動をすることについて、別に非難されるところはない」との談話を発表した。　●<A Href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008120900030" Target="_blank">時事　8日</A><br>
<br>
<br>
ここは遺憾の意の表明で済ませる場面ではありません。中国は明確に日本の国権を侵害する意図を表明しています。<br>
<br>
政府は正式に抗議をすべきと関係部署に意見を伝えました。<br>
<br>
先の国籍法改正についても、内容をよく知らずに閣議を通したり、議員も内容を斟酌せずにそのまま国会を通過させてしまいました。参院の法務委員会採決の時も丸山議員が周知の徹底を発言したところ、速記等の記録は止められ、自民の国対委員と話は既についているとやじられ、封じ込まれていました。<br>
<br>
この件は外国籍の者が選挙権をもったり、増えたりすることが有利と考える勢力の後押しがあってのことです。外国人参政権、二重国籍さらには人権擁護法案・人権侵害救済法案もまたしかり。残念ながら、そういう人達の方が手段に長け、まとまりがいい。<br>
<br>
外交で譲歩を重ね、謝ってばかりいる国など日本の他にありません。<br>
日本は、日本人は自虐史観、GHQによるマインドコントロール、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」から脱却することが急務だと思います。]]> 
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<title>「日本は侵略国家であったのか」の要約</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kinshizakkan.com/archives/1069397.html" />
<modified>2008-11-13T11:35:24Z</modified> 
<issued>2008-11-12T18:34:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:a2z_blog.1069397</id> 
<summary type="text/plain">田母神前航空幕僚長の更迭は納得がいきません。
民間の懸賞論文に投稿することが更迭に値する行為でしょうか。
普段は言論の自由を掲げるマスコミが挙ってバッシングです。
国民の関心事であるのにNHKは予算委員会の生中継を行なっていません。
GHQによるマインドコント...</summary> 
<dc:subject>近思録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kinshizakkan.com/archives/1069397.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/3/9/39e21c8d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/a2z_blog/imgs/3/9/39e21c8d-s.jpg" width="160" height="126" border="0" alt="akari" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>田母神前航空幕僚長の更迭は納得がいきません。<br>
民間の懸賞論文に投稿することが更迭に値する行為でしょうか。<br>
普段は言論の自由を掲げるマスコミが挙ってバッシングです。<br>
国民の関心事であるのにNHKは予算委員会の生中継を行なっていません。<br>
GHQによるマインドコントロール、「<A Href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0" Target="_blank">ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム</A>」が効いているとしか思えません。<br>
<br>
田母神俊雄　前防衛省航空幕僚長の論文の要約<br>
<br>
■帝国主義が世界の強国の趨勢であり、日本だけが非難を受ける理由はない。<br>
列強は植民地支配で奪うだけであったが、日本はインフラ整備、教育を施していた。<br>
大東亜戦争はアジアの解放につながった。<br>
１）日本は中国・朝鮮に侵略したのではなく、条約に基づいての駐留であった。<br>
４）満州の人口が増えたのは豊かで治安が良かったからである。<br>
５）日本は現地のインフラを整備し、大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造り、朝鮮・中国人の士官学校への入校を認め、出世もしている。<br>
６）日本は李王朝の殿下を丁重に遇し、皇室の方を嫁がせている。<br>
７）当時の欧米列強は日本の統治姿勢と異なり、植民地に教育を与えていない。<br>
８）対華21箇条のは当時の常識的要求で、常に中国の承認の下に軍を動かした。今も昔も対中融和外交は日本の基本方針である。<br>
１１）大東亜戦争は、アジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放される契機となった。<br>
<br>
■戦争になった原因：コミンテルンの戦略により戦争になった<br>
２）当時の中国でのテロ行為は共産主義者の戦略であった。<br>
３）日本は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者である。<br>
９）ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがおり、日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた者もスパイだった。<br>
<br>
■最後の外交的手段としての戦争<br>
１０）日米開戦は不可避であり、歴史では支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決され、強者が自ら譲歩せず、戦わない者は支配されることに甘んじてきた。<br>
１２）戦争は愚かと言われるが、ロシアに北方四島は60年以上不法に占拠され、竹島も韓国の実効支配が続いている。<br>
１４）諸外国では自国を守る体制を整えることは、侵略を抑止し外交交渉の後ろ盾になるという理解をしている。多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価している。<br>
<br>
■日本の誇りを取り戻そう<br>
１３）東京裁判は戦争責任を日本に押し付けようとしたものである。そのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。<br>
１５）日本は古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国であり、日本の歴史について誇りを持たなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。<br>
<br>
数字）は全文のパラグラフの番号です。<br>
<br>
論旨は日本人、国家公務員、特に外交官、自衛官には持っていて欲しい認識だと思います。<br>
<br>
--全文--<br>
<br>
日本は侵略国家であったのか 田母神俊雄(防衛省航空幕僚長　空将) <br>
１）<br>
アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。<br>
２）<br>
この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936年の第2次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊<br>
させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。<br>
３）<br>
我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年8月15日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻を膺懲し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。<br>
1928年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ（ 誰も知らなかった毛沢東）（ ユン・チアン、講談社）」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論（ 黄文雄、ワック出版）」及び「日本よ、「歴史力」を磨け（ 櫻井よしこ編、文藝春秋）」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争（ 岩間弘、岩間書店）」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。<br>
４）<br>
我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932年1月には3千万人の人口であったが、毎年100万人以上も人口が増え続け、1945 年の終戦時には5千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35年間で1千3百万人の人口が2千5百万人と約2倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。<br>
５）<br>
我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は6番目、台北帝国大学は7番目に造られた。その後8番目が1931年の大阪帝国大学、9番目が1939 年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校26期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。<br>
朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1期後輩には金錫源大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約1千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1期後輩で蒋介石の参謀で何応欽もいる。<br>
６）<br>
李王朝の最後の殿下である李垠殿下も陸軍士官学校の29期の卒業生である。李垠殿下は日本に対する人質のような形で10歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。<br>
陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。因みに宮内省はお二人のために1930年に新居を建設した。<br>
現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州殿下の弟君である溥傑殿下のもとに嫁がれたの帝国皇帝であった溥儀は、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。<br>
７）<br>
これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第2次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。第１ 次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。<br>
８）<br>
時間は遡るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫られ1901年に我が国を含む11 カ国との間で義和団最終議定書を締結した。<br>
その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2600名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。また1915年には袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4年後の1919年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編（ 渡部昇一、祥伝社）」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901年から置かれることになった北京の日本軍は、36年後の廬溝橋事件の時でさえ5600名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。<br>
９）<br>
さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局（ ＮＳＡ ）のホームページに載っている。<br>
膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943年から解読作業を開始した。そしてなんと37年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトであった。<br>
ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100機からなるフライングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。<br>
１０）<br>
ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。<br>
日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2、第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。<br>
強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。<br>
１１）<br>
さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。<br>
１２）<br>
一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。<br>
亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。<br>
しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。<br>
現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は60年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実効支配が続いている。<br>
１３）<br>
東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。<br>
１４）<br>
自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。<br>
１５）<br>
日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。<br>
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。<br>
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