対馬は韓国領に対応 資料発見終戦後の昭和23年、韓国の当時の大統領が長崎県の対馬は韓国領だと主張した際、日本側は特別な対応をしなかったとされてきましたが、実際には対応策が検討されていたことを示す資料が新たに見つかりました。専門家は「当時の日本の朝鮮半島政策を考え直すきっかけとなる資料だ」と話しています。
この資料は、東京・神田の古書店が入手したもので、昭和23年から24年にかけての対馬に関するさまざまな書類をとじた2つの冊子からなっています。書類には外務省の用紙が多く使われ、当時の政府の担当者が現地調査などを通じて集めた情報をまとめた資料とみられています。終戦後の対馬をめぐっては、昭和23年と24年、当時のイ・スンマン大統領が韓国領だと主張する発言をしていますが、日本側は特別な対応をしなかったと考えられてきました。しかし、「国境対馬の防衛と開発に関する件」という極秘印の押された書類には「もし国際連合が承認すれば日本領土から除外させられる」などといった文言があり、日本の担当者が大統領の発言について対応策を検討していたことがうかがえます。戦後の日韓関係に詳しい佛教大学の太田修准教授は「日本側の対応はそう単純なものではなく、非常に危機感を募らせていたと言える。当時の朝鮮半島政策はまだまだ不明な点が多く、日本側の政策を考え直す1つの手がかりになる貴重な資料だ」と話しています。●NHK 3日
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添削しました。
終戦後の昭和23年、韓国の当時の大統領が(国際法を無視して)長崎県の対馬は韓国領だと主張した際、日本側は(対馬は古来より日本固有の領土なので)特別な対応をしなかったとされてきましたが、実際には対応策が検討されていたことを示す資料が新たに見つかりました。(しかし資料の真偽は不明です。)専門家は「当時の日本の朝鮮半島政策を考え直すきっかけとなる資料だ」と話しています。
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NHKはどういう意図でこのニュースを流したのでしょうか?
NHKに電話しましたが、報道に意図はありませんとの対応で分かりませんでした。
日本の対馬に領有権問題、つまり双方の主張と対応策があり双方が解決すべき問題があり、今後も議論すべき(考え直す)問題と印象づけたかったのでしょうか?
さらには対馬は韓国領との主張の後押しをしたかったのでしょうか?
NHKの報道意図が分かりません。

