2008年03月15日

日本人はとても素敵だった

日本人はとても素敵だった日本人はとても素敵だった』楊 素秋著 桜の花出版

一気に読んでしまいました。
知りませんでした。日本という国がこれほど素晴らしい国であったとは・・
台湾の方、楊 素秋さんから日本精神、大和魂を教わろうとは思ってもいませんでした
私は戦後教育を受けた身で、特に近代史は自虐史観により
日本の侵略戦争は間違えであり、これからは戦争放棄し、あらゆる争いを
対話によって解決していく平和な国にしていかなければならない・・と教わってきました
しかし、日本が仲介して対話だけで紛争が解決したなんて聞いたことがなかった
日本はアジアで暴虐を尽くし、中国、韓国からは補償と謝罪を求められ
それに対して土下座外交をしてきた・・そんな国
戦後、経済復興したと思ったら、海外での日本人の買春騒ぎ等々、
いかがわしいネタ(報道)は尽きない・・そんな国

日本に溢れている教育、情報、報道から
日本人として胸を張る、誇りを持つなんて考えられませんでした

しかし、その考え(情報)は間違っていました。
少なくとも戦前の日本では,
その実態は『日本人はとても素敵だった』
古き良き日本人は、仁をなし義を持って礼節を知り信仰に篤かった
帝国軍人、お巡りさんは心やさしく素敵であった
教師は深い愛情をもって子供の才能を伸ばそうと尽力していた
教師は信頼され敬愛を受けていた
次々と統治時代の思い出が語れていました
同じ日本人として、うれしさと、心の底の微かな思い出として
そういう日本人がいたことを感じました

また、本文とは別にあるコラムも日本の正しい歴史を事実に基づいて解説してあり
赤く染められていた頭に衝撃が走りました
特にタイ元首相の言葉に感銘しました
「日本のお陰でアジア諸国は全て独立した。
日本というお母さんは難産して母体を損なった。
しかし生まれた子はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国がアメリカやイギリスと対等に話せるのは一体誰のお陰であるか。
それは身を殺して仁を成した日本というお母さんがあったためである」

すべての日本人に読んでもらいたい一冊です
そして日本人としての義務と責任を果し、自信と誇りを取り戻そう!

  
Posted by a2z_blog at 01:13Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!