【中国製インゲン】ジクロルボス保管、使用「ございません」ニチレイフーズ会見(1ニチレイフーズが中国から輸入した冷凍食品「いんげん」から高濃度の農薬。苦渋の表情で会見する、相馬義比古・ニチレイフーズ社長(左)。(右は岡村洋次・イトーヨーカドー取締役)=15日午前、厚生労働省(奈須稔撮影) 《中国産冷凍インゲンから残留基準の3万倍もの有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題。商品を輸入したニチレイフーズ(東京都中央区)の相馬義比古社長と、販売したイトーヨーカ堂の関係者ら計4人が、午前11時から厚生労働省で会見した》 ●イザ! 15日
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殺虫剤のジクロルボスは何倍希釈で使うのだろうか?
残留基準の3万倍って、残留基準が0.2ppmだから0.6%の残留。
経口毒性(LD50)はラットで17 mg/kg(50%が死んでしまう量)
体重60kgのラット(そんなラットはいないな)はこの毒インゲンを170g(この製品250g入りの68%)食べると半数は死んでしまいます。
毒米で『健康被害の報告はないので』とよく耳にしましたが、
今回は残念ながら健康被害が出ています。
消費者行政推進担当の野田大臣は、お餅より死亡事故が少ないこんにゃくゼリーの規制などしていないで、さっさと中国産の食品の安全性を確保して欲しいと思います。
ちなみ2ちゃんねるでは小渕大臣へのさや当て(群馬県が地盤でこんにゃく関連団体に関係する)とか言われています。









