特集ワイド:そのエコ、本物?! 「数値で効果」検証を◇レジ袋は石油の“廃品”を有効利用、環境には特によい
レジ袋削減はエコではなくエゴ−−。環境保護のため、地道にしてきた数々のエコ活動の効果を、疑問視する指摘が増えている。「地球に優しく」「次世代のため」との掛け声の下で取り組んできたが、本当に意味はないのか、考えてみた。【山寺香】そのエコ本物?!
<割りばしを使わずマイはしを持つのはただのエゴ><温暖化は二酸化炭素(CO2)削減努力では防げない><ペットボトルのリサイクルは環境に良くない><冷房28度の設定は温暖化防止に意味なし><古紙のリサイクルは良くない>
中部大総合工学研究所の武田邦彦教授(資源材料工学)は、5月末に発売された著書「偽善エコロジー 『環境生活』が地球を破壊する」(幻冬舎新書)の中で、これまで常識として受け止められたエコ活動を、真っ向から否定してみせる。 ●毎日 17日
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良い記事ですね。
役人のエコへの期待感を精神論と切り捨て、数値で実証しろと、その通りですね。
自分の行為がエコになっているのエゴであるのか、実際・実効を知りたいと思いました。
それにしても毎日新聞は自社が犯した変態報道の調査結果を7月中旬に公表するとしならがら、まだ発表がありません。ひょっとして来年の7月と言い逃れをするつもりなのか?
貶めた日本人の信頼を毎日がどう取り戻そうとしているのか、毎日の社外の有識者でつくる第三者機関「『開かれた新聞』委員会」に公表してもらいましょう。
その調査結果は客観的に数値で検証し、記事の真偽、与えた悪影響、訂正報道することを明記して欲しい。
実効力のない「お詫び・処罰・対処」は精神論です。エゴですね。
きちんと償いをしてもらいたいものです。
尤もこの社外の第三者機関「開かれた」委員会、誰が委員なのか開かれていないようです。
メアドも電話も社外ではなく「社内」です。
ついでに「押し紙」の件も検証してもらいたい。
無駄に新聞刷って、エコに大いに反しているでしょう。これはすぐに数字で検証ができますね。
