「証拠確保が目的」グリーンピース側は違法性否定 幹部が20日、窃盗容疑などで逮捕された環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」はこれまで記者会見などで、鯨肉の無断持ち出し行為について「調査捕鯨船乗組員の横領行為の証拠を確保するためで、窃盗罪にはあたらない」と違法性を否定。「調査捕鯨の正当性も含めて国内の議論を深めたかった」と狙いを説明していた。 ●イザ!20日---
こういう行為がまかり通るなら、「不法領得の意思」がない警察の証拠押収も礼状なしでいけそうですね。
また、コンビニで万引きしても、商品に不当表示がないか証拠の押収であり、グリンピース(押収品の鯨肉を皆で食べた)と同様に証拠は食べてしまった。もOK?
「不法」の認識があったからこそ、宅配業者に無断で持ち出したとしか思えません。
正当な証拠品の押収なら宅配業者に協力を要請もできたはず。業者は当然断りますね。
グリーンピース理事長であり「正当性」の会見をしていた海渡雄一弁護士は、社民党の党首、福島瑞穂の旦那です。 ●ライブドア 5月17日
