世界に良い影響を与えている国 今年も日本が第1位 英BBC放送調査1日、英BBC放送は国際世論調査の結果を発表し、世界に良い影響を与えている国として、日本とドイツがそれぞれ56%で第1位だったことを明らかにしました。日本は昨年度の調査でもカナダと並ぶ第1位(54%)で、2年連続の1位となりました。
調査は昨年10月から今年1月まで、世界34ヶ国の約1万7500人を対象に行われ、日本を含む13ヶ国と欧州連合(EU)について、「世界に良い影響、悪い影響を与えている」かどうかが質問されました。
日本が「良い影響を与えている」と答えた人は全体の56%で、ドイツと並んで第1位でした。日本が「悪い影響を与えている」と答えた人は全体の21%で、ドイツの18%に次いで低く、欧州連合(EU)と並んで下から2番目の値でした。
「良い影響を与えている」国は日独の56%に続いて、EU(52%)、フランス(50%)、英国(50%)、ブラジル、中国、インド、ロシア、米国、北朝鮮、パキスタン、イスラエル、イランの順で、一方「悪い影響を与えている」国はイラン(54%)、イスラエル(52%)、パキスタン(50%)、北朝鮮の順でした。
国別の結果では「良い影響」が最も大きかったのはケニアの78%で、以下イスラエル(75%)、インドネシア(74%)、米国、英国、フィリピン、オーストラリア(70%)と続き、中国、韓国を除く32ヶ国で「良い影響」が「悪い影響」を上回りました。
一部のマスコミは「日本軍が戦時中の占領地で残虐な行為を行なったため、日本はアジアおよび世界で孤立している」と報じていますが、これが間違いであることは、この調査結果より明らかです。実際の日本は世界からとても好感を持たれています。日本に否定的な評価をしたのは中国と韓国のわずか2ヶ国だけですから、「日本がアジアで孤立している」とは言えないですよね。
アジアの中でも、大東亜戦争時に日本が進駐した国であるインドネシア、フィリピンが、中国や韓国と違って日本を高く評価していることに特に注目すべきでしょう。 ●日本の真実
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秘書給与詐取で議員辞職した辻元清美(本人ほか3名が秘書給与詐欺容疑で逮捕され、2004年2月12日有罪確定)が立ち上げたピースボート。
ピースボートって何?というページには
ピースボートの記念すべき初航海は1983年9月2日から横浜を出航し小笠原、グアム、サイパンといったアジアの国々をまわるクルーズ。実はこのクルーズが生まれるきっかけとなったのは、その当時国際問題化した「教科書問題」。教科書検定のさい、日本のアジアへの軍事侵略が「進出」と書き換えられるという報道に対して、アジアの人々が激しく抗議したというものでした。このとき今まで自分たちが学んできた歴史は本当のことなのだろうか?という疑問と、実際はどうだったのだろうかという興味をもった若者たちが、「じゃあ現地に行って自分たちの目で確かめてみよう」と考えたのが出発点でした。
こういう書き方だと、アジアの人々は全アジアのような印象を与えますが、騒いでいたのは、アジア=韓国と中国、これは朝日等の新聞が書立てたから騒がれましたが、実はそれは誤報で教科書が書き換えられた事実はありませんでした。
・歴史教科書問題の解説
・「新しい歴史教科書をつくる会」の解説
でも狡猾ですね。「書き換えられるという報道に対して」「アジアの人々=韓国と中国」
こんな嘘でたらめが蔓延っている。
こういう手口を印象操作と呼ぶのでしょうか?
