中国は地震大国 直下型は世界の3分の1が発生
中国はヒマラヤ山脈を抱える西部のチベット自治区や崑崙山脈に近い新疆ウイグル自治区付近で地震が多発。中国の報道によると、世界の直下型地震の約3分の1は中国で発生しており、世界有数の地震大国だ。沿岸部での発生は比較的少ないものの、1976年には河北省で直下型の唐山地震が起き約24万人が死亡、20世紀最悪の震災被害となった。
中国は国土の大部分がユーラシアプレート上にあり、インドプレートがユーラシアプレートにもぐり込むチベットや雲南地方でプレート間地震が発生するほか、内陸部では活断層による直下型地震が起きる。
今回の震源地と同じ四川省アバ・チベット族チャン族自治州では33年、マグニチュード(M)7・5の地震で約9千人が死亡した。
一方、沿岸部では地震は少なく、北京や上海などの大都市では耐震構造が不十分な住宅や高速道路などが目立っている。(共同)●イザ!13日
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地震の規模がマグニチュード6以上になると被害が出るとされています。
日本の国土は世界の陸地の面積の0.3%程度ですが、年間に発生するM=6以上の地震の12〜13%が日本に集中しています。
内閣府 防災情報のページ
東京で大地震が起きたら・・
中央防災会議の試算では
冬の暖房・調理器具を使う時期の夕方では建物全壊。火災焼失数が約85万棟、死者1.1万人、直接被害や生産性の低下がもたらす経済被害は約112兆円としています。
減災目標
今後10年間で死者数を半減
・建築物の耐震化 75%→90%
・家具の固定 30%→60%
・密集市街地の整備 不燃領域率40%以上
・初期消火率の向上 自主防災組織率 72.5%→96%
・急傾斜地崩壊危険箇所の対策 今の1.3倍の戸数を保全する
今後10年間で経済被害額を4割減
・復旧費用軽減対策
住宅・建築物の耐震化
緊急輸送道路・橋梁の耐震補強
耐震強化岸壁の整備
・企業による事業継続
BCP策定(緊急時企業存続計画)
・交通ネットワークの早期復旧対策
住宅・建築物の耐震化
緊急輸送道路・橋梁の耐震補強
耐震強化岸壁の整備
地震対策もかねてうちでは、水20Lは常備しています。
なぜか、外で使うテント型の簡易トイレもあります。
あとは家具の固定の見直しと緊急持ち出し袋かな?
