2008年05月01日

NHKの中国偏重な報道姿勢

長野市内朝のニュースを見ていたら、長野の聖火リレーの話題でした。
すわ、バスを違法に仕立てた中国人留学生が旅行業法違反で捕まったか?
と思いましたが、

長野の華僑が中国人留学生たちに声をかけ、声をかけたところでは
トラブルは無かったという、華僑の努力と成果をアピールしていました。
日中友好の美談?

ここで、世界中で北京オリンピックの聖火リレーが抗議にあい、逃げたり隠れたり、
歓迎されていない理由、チベットの弾圧を解説しろとは言いません。

せめて、その華僑がいないところで、中国人が大きな五星紅旗で隠して、
日本人やチベットの人たちに暴力を振るい、つばを吐きかけたりしていたことや、
暴走族のように箱乗りをして我が物顔で五星紅旗を振っている姿も報道して欲しい。
とNHKに抗議の電話をしました。

自国の国旗の使い方としては斬新で民度がよく反映されていると感心しました。

卓球の愛さんのところで制圧されていた人は報道では台湾籍と言っていましたが、
チベットで家族が殺されてかけた、亡命チベット人であったとの報道はされていません。
こういう中国偏重な報道は日中記者交換協定があるからなのか?

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日中記者交換協定
* 日本政府は中国を敵視してはならない
* 米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
* 中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない

すなわち、
中国政府(中国共産党)に不利な言動を行なわない
・日中関係の妨げになる言動を行なわない
・台湾(中華民国)独立を肯定しないことが取り決められている。
違反すると、記者が中国国内から追放される。
これらの協定により、中国に対する正しい報道がなされていないと批判がある。 ウィキペディア(Wikipedia)

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NHKは中国を「青海チベット鉄道」とかで持ち上げて、チベットの同化政策を支持し、
チベット人弾圧に加担していると言ったら言い過ぎだろうか?

書いているうちにまた腹立たしくなってきた。

Posted by a2z_blog at 13:15 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 近思録  | NHKウオッチ

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