2008年04月24日

チベット亡命政府(カシャック)による緊急声明

聖火リレー4月2日、中国共産党委員会チベット自治区書記、張慶黎 はプレスリポートを通じ、先のチベット“暴動”に参加した者を4月末日までに裁き、最も厳しい刑に処する旨の声明を発表しました。

現在得ている情報では、地方議員、政府高官を含む中国共産党の主要幹部出席の議会にて張慶黎 書記は、当局は早急な命令、早急な逮捕、早急な裁判を含む4つの訴訟手続きを至急行うと宣言。

この命令を受け、チベット内の当局が早急かつ簡略化された裁判を正当且つ合法的な訴訟手続きを行わずに判決を下すであろうことは明らかであります。

実際にラモチェ寺にいる100人強の僧侶のうち、70名が4月7日に既に逮捕されております。 

この為、私達は国際的な法的機関や政治機関に対しこれらの逮捕者の生命を救い公正な裁判を確かとするお力添えを頂きたく、緊急声明を発表します。

上記で述べた非常に厳しい状況により、僧院内にいるチベット人は特に食料を得る事が難しく、これらの僧院において食糧不足が生じ、それによる飢餓が深刻となっています。彼らに食料と他の必要品を供給するよう促すお手伝いも、合わせてお願いいたします。

事実、ラサにおいては飢餓による死者も出ております。 ●2008年4月9日 チベット亡命政府

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「国内法に従って裁判を行い処刑した。これは国内問題だ。」

ラモチェ寺にいる100人強の僧侶のうち、70名が逮捕されています。
飢餓も深刻とのことです。

中国のチベットへの弾圧は目に余る。

ダライ・ラマ法王もチベットへの国際調査団の派遣求めておられる。

調査団の派遣、実現できないだろうか。
国際世論はFREE TIBET!であることは各国の聖火リレーが示しています。

ダライ・ラマ法王と中国は対話してもらいたい。

ちなみに左上の写真は北京オリンピック委員会の聖火リレーの紹介です。
日本は辞退した善光寺が使われいます。
何事もなかったかのような紹介ですが、車いすの女性が襲われたシーンは宣伝に使われています。

襲った暴徒は中国人工作員と噂が立っています。

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文化庁も内規に従って審議し助成金を映画「靖国」に出した。
と答弁していましたが、適切かどうかが問題で、調査されるべきです。

23日の日弁連の「靖国」試写会、申し込みましたが「選外」でした。

刀匠の肖像権や靖国神社の権利が侵害されていないか、
人権擁護を謳う日弁連に調査してもらいたい。  
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2008年04月20日

出入国管理及び難民認定法(入管法)に触れるものと思われます

ea59ea60大紀元日本4月19日】近く長野で行われる北京五輪のせいかリレーについて、中国大使館は数日前、日本各大学の中国人留学生「学友会」に内部通達を下し、当日の26日、長野での声援を総動員している。また、在日中国人学者の組織「中国学者聯誼会」や、日中友好団体などにも同様な要請が出されているという。学友会のメンバーが匿名で明らかにした。

 その情報提供者によると、その際に参加者は大使館が支給する黄色いTシャツを着用、ペットボトルとペンなどを持参することを要求されている。せいかリレーの抗議者に対し、ペットボトルの水をかけたり、ペンで刺したりするためで、活動参加のバス代も含めてすべての費用は大使館が負担するのだという。また、中国大使館はこの内部通達では、「今回の声援活動はあくまでも、民間が自発的に行うものであり、大使館といかなる関係もないようにする」と、再三にわたり念を押したという。

 その情報提供者によると、現在、各大学の中国人学友会が急いで人員集めをしている。在日中国大使館はパリやロンドンなどでのリレー中の抗議活動が日本で再発しないよう、水面下では全力で動いているという。

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長野市で行われる聖火リレーで不穏な動きがあります。

中国大使館の主導の下、中国人留学生がリレーの抗議者に対し、水をかけたり、ペンで刺すように、代価を受け、準備集合するとのことです。

実際に行われるのなら、暴行にあたり、受傷することがあれば、暴行・傷害罪に問われる犯罪行為です。
大変懸念しております。

万が一の場合は、大声を出し周囲に状況を知らせ、通報し被害届を出しましょう。
また、受傷した場合は受診し診断書の交付を受けましょう。
周囲の方は気づいたら、ビデオ撮影をされるとよいと思います。

また、正規入国者であっても、国家秩序を害する活動、政治的な暴力的破壊活動をした場合に相当すると考えられ、
出入国管理及び難民認定法(入管法)に触れるものと思われます。

適切な対処を下記にお願いしました。

・入国管理局 http://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html

・長野県警察 http://www.pref.nagano.jp/police/index.htm
 police-info@pref.nagano.jp

・国家公安委員会・警察庁 https://www.npa.go.jp/goiken/index.htm

・首相官邸 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html  
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2008年04月18日

正しい動機:チベットで無差別な殺人が行われ、仏教者が弾圧されたので

55128fa6「仏教者の弾圧を憂慮」善光寺の寺務総長
 「チベットで無差別な殺人が行われた。チベットの仏教者が立ち上がり、それに対する弾圧が行われ、憂慮していた」。北京五輪の聖火リレー出発地辞退を長野市に伝えた善光寺の若麻績信昭寺務総長は18日、市役所で会見し、チベット暴動をめぐる仏教者への弾圧が大きな理由であることを明らかにした。

 会見には法衣姿の僧侶4人が並んだ。善光寺には、聖火リレーについて1日100件を超える電話があり、境内を出発式に使用することに抗議する内容の電話も多かったという。

 一方、ルートの変更を余儀なくされた市実行委員会の篠原邦彦事務局長は「すぐに上司に報告する」と青ざめていた。 ●イザ! 18日

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チベット暴動:「五輪の政治化反対」各国から支持…新華社
中国の新華社通信は21日、チベット自治区ラサの暴動を中国政府が鎮圧したことに対して「何カ国かは中国の対応を支持し、北京五輪の政治化に反対している」と国際社会の支持を強調した。 ●毎日 3月21日

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中国は政治的理由に過去7回も五輪をボイコットしています。
五輪を政治利用していたのは中国です。

中国の五輪ボイコットの歴史
1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
    ■■開会式当日に合わせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

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英国では抗議や聖火消火騒ぎ、聖火を取り巻く青服が聖火ランナーに指図したり、
仏では抗議の中、青服が聖火を消し、とうとう途中でリレーを放棄。
米国では、倉庫に入ったり、ワープしたり高架の高速道路を走ったりと、
本来歓迎されるべき聖火が世界中をこそこそと逃げ回っていました。



長野では善光寺が聖火リレー出発地となっていましたが、「チベットで無差別な殺人が行われた。チベットの仏教者が立ち上がり、それに対する弾圧が行われ、憂慮していた」という理由で出発地辞退しました。

寺の周囲が(動員をかけた中国人らにより)騒然とするからという理由ではなく、
はっきりとチベットの弾圧と辞退理由を示した善光寺の判断を評価します。

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【軍事報告】精神的武装解除 進む中国化 野口裕之

■チベット問題 大高未貴氏に聞く(中)

 先週に引き続き、ジャーナリストの大高未貴(おおたか・みき)氏とチベット問題について語った。中国のチベットに対する精神的武装解除の恐ろしさは想像を絶した。

 野口 チベットで、中国が行っている教育とは。

 大高 チベットの精神的指導者、法王ダライ・ラマ14世が住んだポタラ宮などチベット仏教寺院には「愛国再教育」名目で工作隊が送り込まれ、独立反対や法王拒絶など、チベット民族主義の“弊害”を教えている。反すれば即強制収容所行き。法王の写真は、中国による抜き打ち検査があるので家庭で隠し持つことすら不可能です。

 野口 中国のチベットに対する恐るべき精神的武装解除は、人間の尊厳を無視する残虐さを伴っている。中国化が速いテンポで進んでいる。

 大高 神聖なポタラ宮から車で5分と走らない所にピンクのネオンがともる売春街が広がり、郊外にはテント張りの即席売春所もありました。公安警察の目を盗み案内してくれたチベット人によると、性病が発覚し本土で働けない漢民族の売春婦が大挙してきたのです。やっかい払いできた当局は歓迎している節がある。チベット女性の売春も増えました。役所や企業で、主要ポストにつけるのは漢民族ばかりで、失業率は50%ともいわれる。出世しているチベット人がいるとすれば中国の手先。インドのチベット亡命政権にもいますが、大半は中国に両親らを人質として取られ、やむを得ずスパイをしていると聞きました。

 野口 希望を失ったチベット男性は一層堕落していく。

 大高 昼間から路上で「ショ」と呼ばれる賭博に興じ、酔っ払っています。酔えなければ麻薬に走る。あるチベット青年は「これは中国の謀略。国土や文化の破壊後、精神まで破壊し、消滅の最終工作を行っている」と悲憤していました。

 野口 清国人をアヘン漬けにした英国のよう。中国は英国のやり方を学習、今度は実行側に回った。ところで、チベット人が、歴史の「明」部より「暗」部を教える、日本の教育を知ったら嘆くでしょうね。

 大高 チベットでは親が子に歴史の真実を教えられません。子が授業で「チベットは1950年に中国から侵略されたと、母に教わった」などと言ったなら、家族は強制収容所に送られ思想改造される。密告制度も行き届き家族でも疑心暗鬼。当然ながら、チベット語教育も「チベット語はチベット仏教そのもの。仏教は宗教だから毒」という独善的共産主義理論により禁止。皮肉にもチベットの歴史や言葉を継承しているのは、亡命チベット人だけです。

 野口 亡命政権があるインド・ダラムサラでは、どんな教育が行われているのですか。

 大高 文化を継承する唯一のチベット難民学校(保育園から高校)を取材しました。1500人が寄宿生活をし、チベット語や歴史、英語なども学んでいます。米国やスイスの寄付で建てられ想像以上に立派でしたが、1〜8歳までが学ぶ部屋を訪ねたとき、あまりの無表情が気になりました。校長で法王の実姉ツエン・ドルマ氏は「9割は孤児か親がチベットに残っている。両親から引き離され、衝撃で口がきけなくなった子もいます」と語っていました。

 野口 子供たちの幸福を祈りたいですね。

 大高 校長は「戦争でどんなに建物が壊され、人が殺されても国は滅びない。だが、人々の魂(伝統・文化・歴史)が壊されたとき、民族は滅びる。21世紀最強の武器は核兵器やコンピューターではなく真実。だから、武力は放棄しますが、臆(おく)することなく真実を語っています」と明言していました。伝統も、文化も、歴史も大切にできない戦後日本人の心にぐさりとくる痛い言葉でした。(政治部専門委員)●イザ! 2007年8月3日

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中国はチベット侵略は酷いものです。ジェノサイドと呼んでしかるべきです。

文化を継承する唯一のチベット難民学校の校長は「戦争でどんなに建物が壊され、人が殺されても国は滅びない。だが、人々の魂(伝統・文化・歴史)が壊されたとき、民族は滅びる。21世紀最強の武器は核兵器やコンピューターではなく真実。だから、武力は放棄しますが、臆(おく)することなく真実を語っています」

チベットに自由を!  
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2008年04月15日

映画「靖国」 上映云々以前の問題

bdaa9f28【産経抄】4月13日
 映画「靖国 YASUKUNI」がまた物議をかもしている。作品の中心的登場人物である高知県の刀匠が「自分の出演場面と名前を削ってほしい」と訴えているのだ。出演者が映画の趣旨を認めないというわけで、もう上映云々以前の問題だ。 ●イザ! 13日

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産経も「靖国」上映中止 「内容を見て正しく議論を」
3日の【産経抄】では「いやな風が吹いている。自分たちの主張にあわないものは認めない。こんな圧力に屈して、東京と大阪の映画館が、靖国神社を題材にした中国人監督の「靖国 YASUKUNI」の上映中止を決めたのは、大変残念なことだ。」なんて言っていたくせに遅きに失した感もあります。

すでに4月1日の産経の記者ブログにはしっかり「刈谷さん夫妻はこの映画において刈谷氏の肖像が入ることをまったく承服しておらず、作品から刈谷さんの映像を一切外して欲しい、と希望をされています。これは私自身が一昨日、平成20年3月25日、刈谷さん本人と確認をとりました。」と有村議員の質問内容が記されている。

13日の産経抄では刀匠が出演場面と名前を削ってほしいと訴えていることを知らなかったみたいな書きようですね。
それに、「その刈谷さんが国会での質問のため電話をかけてきた有村治子参院議員に、出演場面のカットを希望した」というのは違うのでは?
「刈谷さんによると、05年10月ごろ、知人を介して出演依頼があった。数カ月後、李監督ら3人が訪れて2日間撮影。昨年春ごろ、刈谷さん宅で試写が行われた。貞猪さんが「政治的な内容でダメだ」と言うと、李監督は「近いうちに代わりのものを送る」と話したが、連絡はないという。」毎日 10日
産経新聞はこの映画「靖国」問題ではおかしな報道になっています。


映画「靖国」は刀匠等の肖像権、靖国神社の権利を不当に侵害しているので、公開できる代物ではないことを再再度書いて置きたいと思います。

当たるかどうか分かりませんが、「日弁連や東京弁護士会などは14日、「表現の自由を考える」というテーマで、同映画の試写会とシンポジウムを23日正午から、東京・霞が関の弁護士会館で開催」に申し込もうと思います。  
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2008年04月12日

ほとぼりは冷めない 刀匠への肖像権侵害

d563c3bb「靖国」上映延期 高知の映画館、地元出演者に配慮
 高知市の映画館「あたご劇場」が靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を決めたものの、配給会社「アルゴ・ピクチャーズ」の要請で延期したことが分かった。

 あたご劇場によると、アルゴ社が、中心的出演者で刀匠の刈谷直治さん(90)=高知県在住=がナーバスになっていることを理由に「ほとぼりが冷めるまで上映を見合わせてほしい」と要請。同劇場は刈谷さんに配慮して受け入れたという。

 あたご劇場支配人の水田朝雄さん(58)は「政治団体の妨害も覚悟していた。配給会社が出せないと言ったら映画館は弱い」と話している。

 映画をめぐっては、ほかに東京や大阪などの映画館が上映の中止や延期を決めている。 ●イザ! 12日

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どうしちゃったの産経さんと思います。
ほとぼりが冷めたら上映は、刀匠に配慮してではなく、世論の風化を待っているだけです。

刀匠の映像と名前を使ってくれるなとの要望を「靖国」映画製作側が無視していても、
ほとぼりが冷めたら、時を経たら上映ということです。

時間をずらすことが配慮などと寝ぼけたことを、どうして騙された刀匠が配給側の配慮を受けるみたいな表現をするのかなあ。

映画見てから判断しようとか、映画「靖国」対するスタンスは変です。産経新聞

そういえばアルゴ・ピクチャーズ、業務時間なのに電話は留守電にしていますね。  
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2008年04月11日

映画「靖国」 お蔵入りが妥当

<映画「靖国」>出演の刀匠「李監督は信用できない」
 映画「靖国 YASUKUNI」の中心的な登場人物で高知市の刀匠、刈谷直治(かりやなおじ)さん(90)と妻貞猪(さだい)さん(83)が、出演場面のカットを求めていることが10日分かった。刈谷さんは自民党参院議員から問い合わせを受けていたことも判明。会見した李纓監督は問い合わせを「介入だ」と批判し、「刈谷さんの了承を得ている。カットすると上映できなくなる」と説明している。

 刈谷さんは毎日新聞の取材に「映画は刀作りのドキュメンタリーと聞いていた。李纓監督はもう信用できない。出演場面をカットしてほしい」と話した。

 映画では、靖国神社に軍服姿で参拝する団体など、境内でのさまざまな出来事とともに、第二次世界大戦中、軍人に贈る「靖国刀」を作った刈谷さんへのインタビューなどが全編にわたって登場する。

 刈谷さんによると、05年10月ごろ、知人を介して出演依頼があった。数カ月後、李監督ら3人が訪れて2日間撮影。昨年春ごろ、刈谷さん宅で試写が行われた。貞猪さんが「政治的な内容でダメだ」と言うと、李監督は「近いうちに代わりのものを送る」と話したが、連絡はないという。刈谷さんは「今さら何を言っても仕方がない。もう静かにしてもらいたい」と話した。

 この問題を巡っては有村治子参院議員(自民)が自身のホームページで、「心外なお気持ちでいることを人づてに聞いていたので、伝聞では国会質問はできないと考え、刈谷さんご夫妻と直接初めて連絡をとった」と、3月25日に刈谷さんに連絡したことを明らかにしている。

 李監督は10日の会見で、「刈谷さんに作品を見てもらい、了承を得た。チラシに使うコメントとして、刈谷さんから“誠心誠意”という言葉もいただいた。一国会議員が直接出演者に連絡を入れて、結果的に出演部分を削除するよう求められる事は残念だ」と述べた。

 刈谷さんは、有村議員からの電話について「問い合わせを受けただけで圧力を受けたとは思っていない」と話している。 ●毎日10日


以下は朝日の見出しです。

「靖国」刀匠 議員「本人が削除希望」監督「なぜ変心」

朝日の見出しは議員によって心変わりしたかのような印象を与えますが、

刀匠は最初に映像を見せられた時にすでに「撮影を受けた趣旨と違う」と出演場面と名前の削除を希望しています。

その後で議員が連絡をしています。

先ずは、キャストとされている刀匠が削除を希望しているという事実です。

監督李纓はいみじくも「刈谷さんの了承を得ている。カットすると上映できなくなる」と言っているので、
この映画は、刈谷さんは了承していないとしているので上映はできない。
それにしても、「近いうちに代わりのものを送る」と話したが、連絡はないとはひどい話ではないか。

映画「靖国」は出演者の同意すら取っておらず、公開できる映画の体をなしてません。

映画を見て判断すればいいとのマスコミの論調もありますが、刀匠の肖像権を侵しており、公開に値しない映画なのです。

映画を公開するのなら、刀匠の出演場面と名前の削除してからです。

仲介者と刀匠の証言
  
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2008年04月08日

映画「靖国」 文化庁は助成金の返還を求めよ

sakura映画「靖国」は商業ベースの判断でつまらないから、渡りに船と
上映中止になったのかと思っていましたが、違っていたようですね。

映画館  配給会社から中止の連絡があった。
配給会社 映画館から電話で上映は中止すると言われた。

と中止に至る経緯も謎ですね。 江川紹子さんのブログ

上映中止が映画表現の自由が侵されたとマスコミ各社で報道され、
一躍、映画「靖国」は有名になりました。
NHKも定時のニュースでスポット宣伝のように取り上げていました。
ああ、電通試算でいくらぐらいの宣伝効果であったのか聞きたい。

ふと、話題作りのマッチポンプ?と浮かびました。

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そもそも文化庁に問題があります。
文化庁が基金が助成を禁じている政治的、宗教的喧伝意図を有するもの、
に当たる映画に助成金を出している。当然、返還されるべきです。

助成金を出した日本芸術文化振興会基金に助成金の返還と
助成決定過程の不明を明らかにするように求めるメールをしました。

【政治的喧伝意図を有する】
●映画のキャストの2名が靖国神社を相手に訴訟を起こしている。
高金素梅 ・菅原龍憲

●協力プロデューサーの山上徹二郎は、「『靖国』が日中韓と欧米で公開されれば、日本は戦争責任問題を本当に反省せざるを得なくなる」と人民日報の国際版サイトで語っている。
隨著《靖國神社》在中日韓及歐美的上映,將讓日本不得不對戰爭責任問題作出真正的反省。
ここにもあり

●南京事件の偽写真が映画のクライマックスでコラージュのように使われている。
これに対して文化庁の尾山文化部長は、
「この判断をいたしましたのは、あの、再々、あ、あの恐縮でございますけれど、あの、専門委員会でございまして、その間の議事録等は作成されておりませんので、これ以上の答弁はしかねるところでございます。」と答えるに止まる。

これは反日的な映画で政治的喧伝意図を有するとできませんか?

【日本映画か?】
助成の対象は日本映画です。芸術文化振興基金助成金の募集案内によると、
「日本映画とは,日本国民,日本に永住を許可された者又は日本の法令により設立され
た法人により製作された映画とします。ただし、外国の製作者との共同製作の映画につい
ては、独立行政法人日本芸術文化振興会(以下「振興会」という。)が著作権の帰属等に
ついて総合的に検討して、日本映画として認めたものとします。」

すくなくともスタッフ・キャスト・制作の顔ぶれは日本映画ではなく、中国映画ではないですか?

◎なのになぜ、助成することになったのか。

【助成の決定過程が不透明】
助成の適否を判断する日本芸術文化振興会の専門委員が護憲という立場での活動家、「映画人9条の会」のメンバーであった。

山崎博子 (映画監督): 憲法九条は、戦争はいやだ!という日本人のこころなので、大切に生かしていきたいです。

日本芸術文化振興会 平成18年度助成対象活動(pdf)

この助成金(税金ですよ)、16本の候補作品をわずか3時間で審査し、
4本の助成が決定されるも、議事録等の記録は残していないとのこと。
どのような審査で政治的喧伝意図を有していないと判断したのか謎です。

そこのところを自民党の稲田朋美議員は質問していますが、
文化庁の官僚は決められた手続きは踏んでいるとだけ答え、
なぜこんなことがまかり通っているのか、きちんと答えていない。

【映画そのもの】
・キャストとされた刀匠は映画に自分の映像を使われることを拒否している。
・無許可で現役自衛官も映像を使われている。
・事実誤認のドキュメンタリー 靖国神社の御神体は日本刀ではない。

日本文化の考証の最前線となるべき文化庁が、事実誤認、肖像権を侵害している反日喧伝意図を有するドキュメンタリーに金を出し後押している。

いったい日本はどうなっているのだろうか?

映された方は不同意(撮られたことさえ知らない)と言っているのに出演者やパンフレットに勝手に載せてしまう。
それこそ人権:名誉や肖像権の侵害ではないのか。

この映画、とても上映できる代物ではない。

参考:
映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問
前編中編後編

日本芸術文化振興会基金
住所 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
電話 03-3265-7411(代表)
調査課(kikinchosa-nt@ntj.jac.go.jp)
芸術活動助成課(geijutsu-nt@ntj.jac.go.jp)
  
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2008年04月04日

あなたの言葉、受け止めています?

hikari2ユーザーの半数「悩みが解決」:自動ロボットによるカウンセリング
MindMentor』は、1960年代に書かれたプログラム『Eliza』をベースにした自動「心理学者」ソフトウェアで、1時間あたり8ドルでオンライン・カウンセリングを提供している。

1時間あたり120ドルかかるサイコセラピストを、1時間8ドルのロボットで代用することはできるだろうか? おそらく無理だろう。

このソフトウェアは、ユーザーからの返答を文法的に正しい文で言い換えることで、患者とセラピストのやり取りを模倣する「ロボット心理学者」だ。

MindMentorを開発したのは生身の肉体を持つ2人のオランダ人心理学者、Jaap Hollander教授とJeffrey Wijnberg教授で、ベースになっているのは、2008年3月初めに亡くなった先駆的なコンピューター科学者ジョセフ・ワイゼンバウム教授が1966年に作成した、『Eliza』という古いプログラムだ。「Elizaは、来談者中心療法のセラピストを装って、患者の言葉を質問に変換して鸚鵡返しするだけだが、感情的なやりとりが起こる場合があることが多く報告されている。」

医師らが実施したテストでは、MindMentorのカウンセリングを受けた患者の47%が、自分たちの抱える問題は解決したと答えている。 ●wiredvision 3日

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家内がある講習会でカウンセラーの資格を持つ講師から「カウンセリングは相手の言うことを鸚鵡返していれば、形になってしまう」と聞いてきました。

確かに、悩みを持つ者は皆、自分の話を聞いてもらいたいし、認めて欲しいと思っているだろうから、鸚鵡返しでカウンセリングになることもあるだろうなと感心していました。

たまぁ〜に相手が何を言っているのかつかめない時、相手の言っていることを整理、理解するための時間稼ぎのように、この鸚鵡返しを使います。

私は話を聞いているか、意識しているので、鸚鵡返しが不自然に多いと、聞いていないでしょと突っ込みます。

復唱していても全く理解し、されていないなんてこともあります。

それでもコミュニケーションの基本は、「あなたの言葉、受け取ったよ」と相手に伝えることなんでしょうね。
  
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2008年04月03日

この映画、客入りが悪いと踏まれたのでは?

akari「靖国」上映中止 論議あるからこそ見たい
靖国神社を題材にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が東京と大阪の映画館で上映中止になった。
抗議電話などがあり、客やテナントに迷惑をかけられないという。残念だ。 ●イザ! 2日

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福田首相 映画「靖国」上映中止、「誠に遺憾」
福田康夫首相は2日夜、靖国神社を舞台としたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止が相次いだことに「もし、嫌がらせなどが原因で上映が中止になるというのであれば、誠に遺憾なことだ」と記者団に述べた。
チベット暴動の鎮圧で強硬姿勢を貫く中国政府への批判が国際的に高まっていることには「人権にかかわるようなことがあるならば、懸念を表明せざるを得ない」と述べた。
ただ、北京五輪開会式への対応は「中国が努力している最中に、参加するとかしないとか言うべきではない」と述べ、中国政府の対応を見守る姿勢を強調した。 ●毎日 2日

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映画館は売れない映画はかけないでしょう。見てがっかりだったのでは?

この映画、文化庁から中国人監督が750万円の助成を受けて製作されました。
映画には反日プロパガンダの偽写真も使われているようです。

文化庁も反日宣伝に手を貸してどうするのかと思いますが、福田首相も反日映画が上映されない事には「誠に遺憾」で、チベット問題には「懸念」です。

福田首相の父、赳夫氏は「人命は地球より重い」とテロリストを釈放しました。
チベットで人命が損なわれ、文化が根絶やしにされようとしている件は「懸念」です。

福田首相の対中国への姿勢こそが、「誠に遺憾」ではないかと思います。
  
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2008年04月01日

内政干渉するな!?

iro中国、日本への立ち寄りに反対 ダライ・ラマ14世、訪米の途中
中国外務省の姜瑜副報道局長は1日の定例会見で、ダライ・ラマ14世が訪米する途中の乗り継ぎで10日、日本に立ち寄る予定について「いかなる名目や身分であれ、ダライ・ラマが外国に行き、祖国分裂活動に従事することに反対する」と述べた。また「外国の当局者がダライ・ラマの分裂活動を容認し支持することに反対する」と指摘、日本政府がダライ・ラマと接触しないよう、くぎを刺した。 ●北京1日共同

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チベット問題は国内問題だから内政に干渉するなとしたのは中国。
今度は、日本政府はダライ・ラマ氏と接触するなと干渉してくるとは、
どこまで身勝手な国なんだろうか。
  
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