2009年01月30日

かんぽの宿は不良債権ではない

0b731e1b【かんぽの宿譲渡問題】鳩山総務相、日本郵政に質問状
鳩山邦夫総務相は23日午前の記者会見で、「かんぽの宿」70施設をオリックスグループに一括譲渡する契約を結んだ日本郵政に対し、譲渡の経緯の説明などを求める20数項目の質問状を送付したことを明らかにした。

質問状は22日付で送付した。譲渡予定額109億円の積算根拠や、入札に応募した27社の中からオリックスグループと契約を結ぶことになった経緯の説明を求める内容で、鳩山氏が疑問に思う点を自ら列挙した。27日までに文書による回答を求めている。 ●産経 23日

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郵政省が国民の資産を2400億円も投じた「かんぽの宿」は不良債権なのだろうか。
どうやらそうではないらしい。
植草さんのブログが詳しい。

雇用保険、455億円を投じた「小田原スパウザ」はヒルトンが8億5千万円で購入した。
不良債権どころか、ヒルトンは開業3年(2004年2月1日開業)で黒字達成している。

外資においしいところを持っていかれた。今回の「オリックス」もまた株式の過半を外国人が保有する外国企業である。

公金を無駄にするのは止めてほしい。


Posted by a2z_blog at 12:06│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!近思録 

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