中国のガス田掘削、河村官房長官「一方的な開発認められない」 河村建夫官房長官は5日午前の記者会見で、東シナ海のガス田開発に関連し、中国が継続協議の対象となっている「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていた問題について、「一方的に中国が開発を進めるのは認められない」と述べ、中国側を強く非難した。 ●産経 5日
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新年早々、共同開発の合意も介さず盗掘と中国はやりたい放題だ
ここで譲歩するとまた譲歩を迫られ、沖縄も中国に侵略されてしまう
冗談事ではない
中国は東シナ海の大陸棚全域が中国のものと主張している
台湾は言うに及ばす、沖縄の近海までもである
中国はそうなるべく行動している
台湾は人口比13%の大陸生まれの外省人の働きかけによって、
台湾人は中国人と化し、台湾が中国へと傾向し、吸収されていく
この路線に反し、独立へ向かえば武力侵攻するぞと脅す
日本が我々が座視したままならば、日本の領土も資源も中国に強奪される
というか、外務省の「抗議します」と声だけの中、楽々と占有し既成事実化してくる
韓国に不法占拠されている竹島のように
『日本の外務省にも面子があるだろうから、日本の話は聞いてきたが
しかし、東シナ海の大陸棚の天然資源の調査、開発は主権的権利がある中国がしている
日本は自国が主張する排他的経済水域での天然資源の調査、開発をしていない
このことは日本が大陸棚の主権、資源を放棄し、有していないことの証左である』
と言われかねない
我々日本国民が日本の舵取りをきちんとしないといけない
日本の尖閣諸島のあり様は日本国民が決める(中国が決めることではない)
外務省は早急に尖閣諸島を領土として活用、実効支配し、日中中間線を画定し世界に認めさせよ
資源エネルギー庁は尖閣列島付近の大陸棚の石油・天然ガスの資源調査、開発せよ
世論の支持がないので出来ないというなら、声をあげようではないか
・外務省
・資源エネルギー庁
日中中間線とは
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東シナ海の海底は、中国大陸から緩やかに傾斜して、わが国の西南諸島の西約 100キロメートルの地点で深く窪んでいる。
この窪みは沖縄舟盆ないし沖縄トラフと呼ばれ、西南諸島とほぼ平行して走っている。
長さ約1,000キロメートル、深さ1,000〜2,000キロメートルである。
中国政府は中国大陸から沖縄トラフまでを一つの大陸棚、すなわち中国大陸が自然に張り出して形成されたとみて
東シナ海大陸棚全域に対する主権的権利を主張し、同大陸棚に位置しない日本には東シナ海大陸棚全域に対する主権的権利はないと主張する
これに対して日本政府は、東シナ海大陸棚は中国大陸・朝鮮半島から延び、わが国の西南諸島の外洋に向かい
同諸島の外の太平洋(南西海溝)に向かって終わっているとの認識に立ち
それ故東シナ海大陸棚の画定は向かい合う日本、中国、韓国の中間で等分するという中間線の原則に立っている。
これが日中中間線である。
石油開発の前提は、大陸棚の境界画定である。そして中間線の原則も大陸棚自然延長の原則も、国際法上有効な考え方であるから
東シナ海大陸棚の境界画定は政治交渉で解決するほかない。
しかしこのように中国側が積極的に開発を進め、中間線のすぐ向こう側の海域で開発が進んでいるのであるから
日本側が早急に線引きしないと、中国が中間線を越えて、日本側海域に入ってくるのは時間の問題である。
●社団法人 原子燃料政策研究会2000年報告書(杏林大学教授 平松茂雄さん)
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●尖閣諸島の領有権についての基本見解 ・外務省
●尖閣諸島の領有権問題
●中国・尖閣諸島問題レポート